メディアの力!
今日は、放送記念日です。
【活用場面】
人に感謝される情報提供!
日本におけるラヂオ放送は大正14年の3月1日に始まったことになっていますが、実際には複雑怪奇なドラマがありました。(現在は”ラジオ”ですが、当時は”ラヂオ”と表記)
ラヂオと言えば平成の御世で現在進行中の 「IT革命」 に匹敵する当時の最先端技術であり、想像
を絶する利益を生む可能性のある”ラヂオ放送”を企業化するために、ドタバタ劇が展開されました。
☆大正12年12月20日
逓信省令第8号を以って放送用私設無線電話規則が公布せられ、一般大衆向けの放送局の開設が
可能になる。
☆大正14年1月
東京放送局に対し仮放送設備の建設許可が出る。 直ちに工事に着手、仮放送を翌年3月1日から
開始の予定で、GEの無線電話機、電力1kW(別の記事では電力500W)を芝浦の高等工藝学校に設置。
☆大正14年3月1日
東京放送局で予定していた放送開始は ”試験的放送” に変更して音楽の放送のみとし、”今日の
放送開始式は取りやめました” と発表。
☆大正14年3月10日
東京放送局は愛宕山の本放送設備の建設開始。
☆大正14年3月19日
東京放送局は正式に検定証書の交付を受ける
☆大正14年3月22日
東京放送局は、午後9時から ”正式の仮放送” を開始する。(電力500W) 新名常務理事の挨
拶は 「JOAKこちらは東京放送局であります」 から始まる。
☆大正14年6月1日
大阪放送局は、午後零時十分から、”正式の仮放送” を開始。
場所は大阪市東区高麗橋の三越百貨店屋上(入力1.5kW)
☆大正14年7月12日
東京放送局は、愛宕山の本放送設備から本放送を開始。
☆大正15年5月25日
東京、大阪、名古屋の3放送局を統一して日本放送協会として誕生させる最初の相談会が逓信省で開かれる。
☆大正15年12月15日
連日大正天皇のご容体を3放送局から放送し国民一般から感謝される。
(12月25日深夜、大正天皇崩御されるまで)
☆大正15年12月25日 午前2時40分
大正天皇崩御の放送を常務理事が正装で行う
”12月25日宮内省発表 天皇陛下、今12月25日午前1時25分葉山ご用邸にて崩御あらせられ
る”
波乱万丈の昭和時代幕開けを告げたのは、当時の最先端器機ラヂオの深夜放送であった訳です。
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