速読で読書量を2倍に!
今日は、速記記念日、ABCの日に群馬県民の日と岐阜県地震防災の日です。
【活用場面】
速読活用、時間活用
速記は、速記文字や速記符号とよばれる特殊な記号を用いて、言葉を簡単な符号にして、人の発言などを書き記す方法で、主に議会や法廷の発言を記録する分野などで利用されているものです。
速記は簡単には身に付きませんが、速読ならある程度訓練を積むことで出来るようになりますから、読書週間の今、是非身につけて時間の有効活用を図りましょう!
以下、NHKためしてガッテンの記事を紹介しますので、活用してみて下さい!
「本を速く読むためには、大量の文字情報の処理を高速で行わないといけません。その大事なカギを握るのが、実は「イメージ化」でした。私たちは読書をするときに、目から入る文字情報を、脳にある短期的な記憶の貯蔵庫「ワーキングメモリ」にわずかの間蓄えながら読んでいます。
ところが、ワーキングメモリは単語4つほどでいっぱいになってしまいます。つまり、読んだ文字情報をすべて頭に記憶していくことは不可能で、必要な情報を選び取ってワーキングメモリとは別の場所に残していくことによって、私たちは読んだ内容を理解しているのです。そこで活躍するのが、記憶力の回でもご紹介した脳にあるACC(前部帯状回)。
ACCが活性化すると、大事な情報を効率良くイメージ化して頭に定着させていくことができます。しかも、ACCをちゃんと働かせると、読んだ内容を忘れにくくなり、さらには、もの忘れの防止にもつながると考えられています。つまり、速く読むためには、読んだ文字情報を瞬時にイメージ化していくことが欠かせないのです。
速く読むための二つのポイント、「かたまりでパッと見」と「瞬間イメージ」の基本を身につけるための練習メニューをご紹介します。目標は、10日間で2倍の速さで読めるようになることです。早ければ、3日で達成することも可能です。トレーニングに使うのは、「新聞」。メニューは次の3項目です。
(1)見出しをイメージする
(2)かたまりで小波読み
(3)コラムを30秒で読む
まず、見出しから記事の内容のイメージを積極的にふくらませてから読み始めます。いわばACCの準備運動です。新聞は1行が短いので、かたまりで見る練習に最適です。最初から1行まるごとを一気に見るのは難しいので、小さな波を描くようにして目を動かしてください。下から上に上がるときに、できれば次の行を見てしまいましょう。下から上には音声化ができないので、つぶやくクセをなくす練習になります。
最後に、コラムの30秒読み。一面のコラムを、30秒を目標に必ず時間を計って読みます。速さの負荷をかけることで、音声化をなるべく省いて瞬時にイメージする訓練になります。番組では、3人の方にこのメニューを10日間試してもらいましたが、3人とも見事に2倍以上の速さを達成しました。
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