座右の銘です!
今日は、文字・活字文化の日に読書週間です。
【活用場面】
座右の銘を聞かれた時に!
読書週間です。皆さんもいろんな本を読んできたと思いますが、なかなか内容を覚えていることはありませんよね!
引用しようと探してもなかなか見つけられず、時間ばかりを費やしてしまうことはありませんか?今は、インターネット検索で大夫楽にはなっていますが、マイナーな引用は探せないのは仕方なく諦めるしかありませんでした。
私が重宝しているのはiPad2及びiPodで利用している「読書ノート」という無料アプリです。読んだ本をネット検索して登録し、気になる場所をカメラで写してタイトルを付けられるので、検索が便利になりました。そこで、好きな引用を紹介して、今日のネタにさせていただきます。
☆ 道をひらく/松下 幸之助
「自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。 この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。」
☆「一隅を照らすもの、これ即ち国宝なり」/最澄
この言葉は、最澄が当時の奈良の僧綱支配から脱し、比叡山に独立した大乗戒壇の建立を願って桓武天皇に上程した「山家学生式」の中に出てくる言葉です。
「国宝とは何ものぞ。宝とは道心なり。道心あるの人を名づけて、国宝となす。ゆえに古人いわく、径寸十枚、これ国宝にあらず。一隅を照らす、これ即ち国宝なり」とあります。自分の周りのほんの少しの範囲だけでも、明るく照らすこと、自分の持ち場をしっかり守って生きぬくということが、金銀財宝よりも大事だという意味です。
以上、紹介でした。
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