爽やかなミントの芳香に纏わる悲しい話!
今日は多いです。
東京都平和の日、陸軍記念日、砂糖の日にミントの日、水戸の日、サボテンの日に佐渡の日です。
【活用場面】
悩みの多い職場、人々に!
ミントは、ハーブの中でももっともポピュラーなもので、親しみやすいハーブです。
アップルミント、オーデコロンミントなど約20種類以上の栽培種があり、爽やかな香りと味を持つのミントは、消化促進、強壮、発汗、鎮痛作用などの薬効があります。また、ミントティーには体内に溜まった毒素を排出するデトックス効果もあるといわれている。
そんなミントの語源には、実は悲しい物語があるのです。
もともとの語源は、ギリシャ神話に登場するニンフの美少女「メンタ」の名前に由来すると言われています。
メンタは冥府の神ハーデスに愛されますが、ハーデスの妻ペルセポネーの嫉妬によって、草に変えられてしまいます。その草が「ミント」で「ペパーミント」の事だと言われています。
ミントが清涼感溢れる香りを放つのは、草に変えられミンタが自分の居場所を知らせる為に芳香を放っていると言うことです。
小さなミントにまつわる話ですが、神々の世界でも人間界と同じような嫉妬や憎悪があると思うと気持ちが楽になりますね!なんせ万能・全能の神々でさえも悩みを持っているのですから、我々人間界で悩みが絶えないのも頷けます。
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