「もったいない、ありがたい、バチが当たる」江戸時代の3つの教え!
今日は、記念切手記念日、雑穀、酢酸の日にありがとうの日です。
【活用場面】
忘れてはいけない3つの心!
江戸時代の子供の教育に「3つの教え」という物がありました。
第1は「もったいない」と言う教えで儒教にあるそうです。
第2は「ありがたい」と言う心と言葉の教えで、仏教の教えだそうです。
第3は「バチが当たる」という教えで、神道の教えです。
現代の教育に欠けているものもこの3つではないでしょうか?本気でこの教えを青少年に教え実践させる事が出来たら日本は、昔のようなもっと素晴らしい豊かな精神の国になるのではないでしょうか?
皆さんはどのように感じますか?
物を大切にせずに使い捨て、人に対して感謝の気持ちも言葉も伝えられず、善悪・正邪の区別がつかない。そんな世の中になっていませんか?
改めて「もったいない」「ありがたい」「バチが当たる」の3つの心と言葉を大切にしたいものです。
皮肉な話ですが、日本で生まれた「もったいない」を世界の合い言葉にするため、ケニアのワンガリ・ マータイさんが頑張ってくれています。
日本人として大事にしていきたい心と言葉だと言うことを今一度自覚しましょう!
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