本当に本を読んだという為に!
今日も多いですね!
バウムクーヘン、ミシン、サッシ、雑誌、さんしん(三線)、酸蝕歯の日です。
【活用場面】
精読濫読のすすめ!
ノーベル賞作家に大江健三郎さんの話です。
大江さんは四国で生まれ育ち、小学生の頃、町に大きな公民館が出来ました。そのとき、たくさんの本が置かれていたそうです。大江さんは子供のでしたが公民館に出向き、3年間で全部の本を読破してしまいしました。
大江少年は母親に500冊近い本を全部読んだと自慢話をした時の話です。お母さんは、大江少年の話を聞き終わると、
「それでは」といって書棚から本を取り出し、この本の切り出しは何と書いてあったかと問いかけました。大江少年はその中で覚えていたのは夏目漱石の「坊ちゃん」だけでした。その様子を見たお母さんは言いました。
「そんなことでは読んだことにはなりません。覚えていなければ、読んだことにはなりません。」と戒めたと言うことです。
それ以降、大江さんは読んだ本は必ずノートに書き留めるようになったそうです。
本当の読書は難しいですね!幼少期の教育の重要性もお忘れなく!
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読書で疲れた目と肩に→肩こりに注意!
