漫画の日に思う!漫画も文化!
今日は、初午、河豚の日、服の日、漫画の日に風の日です。
【活用場面】
漫画も文化として考えよう!
元総理が漫画の殿堂・博物館構想を立ち上げ、残念ながらボツになりました。また、東京では有害図書として一部の漫画に厳しい規制が掛けられているようです。
さて、今日は漫画について考えてみましょう。
以前の欧米社会では、大人が漫画を読むとは考えられなかったようで、日本の社会人が電車の中で漫画を読むのを見ると奇異に感じていたようです。
確かに、あまりみっとも良い物ではありませんが、恥じる必要もないと思います。
難しいことを優しく教えられることは大変重要ですが、なかなか難しい事です。その点漫画を勉強に活用する事は、子供の興味を惹く上で価値のある方法です。「漫画日本史」などは多くの人が利用したのではないでしょうか?
NHKで放映された「ゲゲゲの女房」や放映中の「バクマン」を見た人は分かるように、人気漫画家になれる人はごく僅かで、かつ血のにじむような努力と勉強や技術向上に心血を注いでいる人達です。
はたして、小説のような活字で表現された物が高尚で絵と文字で表現した漫画が高尚ではないと言えるのでしょうか?
いずれも作品としては立派な物だと思います。特に、漫画は文字が少なく、また絵ばかりのページもあり、読み飛ばされてしまうページも多々あるでしょうが、そのページを書く為に多大な時間を要していることに思いをいたせる人はどのくらい位いるでしょうか?
まさに職業に貴賤の差はありません。であれば、そこから生まれてくる作品にも差別は出来ないはずです。
この年になってもまだ漫画を読んでいます。そして、今でも多くのことを教えられます。
最近は、少女漫画ですが、「ちはやふる」にはまってます。かるたの世界も深いですね!
漫画でも小説でも、そこから何かを感じて得られるかは、すべてその人の感性によるのではないでしょうか?
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