鉄血宰相ビスマルクの吸えなかったタバコ!
今日は、ピース記念日/たばこの日です。
【活用場面】
煙草一服の旨み!服することの意味を理解する!禁煙を勧められるかも?
大の愛煙家で知られるプロシア(ドイツ)の鉄血宰相ビスマルク(1815-1898)が、1866年のオーストリアとの戦いの時、「この戦いがすんだら、気持ちよくたばこを吸おう」と、ポケットに1本のたばこを大切にしまい込んでいました。
戦いを勝利で終え、さわやかな気分で荒れ果てた野戦の跡地を見回っていたビスマルク。そこに、部下の竜騎兵が瀕死の重傷を追って横たわっていました。
「何か、気付けになるものを」と訴える兵士。ビスマルクは迷わず一本のたばこを取り出し、火を付けて、兵士の口に差し込みました。
兵士は笑みを浮かべて、「ありがとう」とかすかに言い、静かに息を引き取ったのです。
後年、ビスマルクは、「悲しい勇者の頬に浮かんだ、感謝に満ちた微笑が忘れられない。私は生まれてこのかた、自分で吸わなかったあの1本のたばこほど、うまいと思ったことはない」と、しみじみと語っています。
吸わなかったたばこが一番美味しかったたばこだったそうです!
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