ピーターパンは怖い話!
今日は、ピーターパンの日と浅草仲見世記念日です。
【活用場面】
心の持ち方!何時までも青春!
以前、日テレで「ピーター・パンは子供を殺す?」という内容のテレビ番組(トリビアの泉)がありました。
内容は、「ピーター・パンの仲間に子供しかいない理由は、ピーター・パンが成長した子供を殺しているからである。」というもので、番組中では『ピーター・パンとウェンディ』原文中の2つの文章を組み合わせてそのトリビアの根拠としていました。
その2つの文章とは「ピーターは執念深く、できるだけ速く大人たちを殺そうとしていた。」と訳せる部分および「子供たちが大人になったようなときには、それは規則違反なので、ピーターは彼らを間引いた。」と訳せる部分です。
でも前者の文章については、「一息するたび大人が死ぬ」というネバーランドでの格言に基づいてピーター・パンが激しく息をしていた場面での説明文に過ぎず、単なるおまじない的な行動である上に後者の文章とは全く関わりがありません。後者の文章についても「彼らを間引いた」と表現されてはいるものの、単に追い出しただけなのか殺したのかは不明です。
また、ピーターパンを使った言葉にピーターパン症候群という物もあります。
若い人に見られる状態で「いつまでも大人になりたくない」という願望が強く、社会との関わりができなくなり、その結果、責任感や決断力が持てず、社会に適応できなくなってしまう状態のことです。
ディズニーが映画化して子どもたちに夢を与えているピーターパンも苦労が絶えませんね!
大人になるに従ってしっかりと立場を自覚し、責任ある行動が必要ですが、心は少年の時の気持ちを持ち続けることも必要です!
終わりに、サムエル・ウルマンの「青春」をどうぞ!
「青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ」
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