クリスマスの夜に夢を届ける!
今日は、大正天皇祭、スケートの日そしてクリスマスです。
【活用場面】
接客は店の鏡!夢のある対応を!
心温まる粋で夢のある話を一つどうぞ!
東京のある有名なケーキ屋さんに「クリスマス・ケーキ」を予約しました。
少女は胸を膨らませてクリスマスの日に、お母さんと一緒に受け取りに行きました。
ところがどうでしょう。どういう訳かケーキに「メリー・クリスマス!ASUKA」と名前を入れて貰ったはずのケーキが見つかりません。もう一度伝票を確認して貰うのですが、伝票にはちゃんと「名入れASUKA」となっているではありませんか。
お母さんは「わざわざ千葉から取りに来たのに!」とカッカしています。その横で今にも泣き出しそうな明日香ちゃん。その時です。
白い長い髭を生やしたサンタの格好をしたコックのおじさんが、
「ただ今、トナカイに乗ってやって来ました。」といって、注文してあった物より大きなケーキに「メリー・クリスマス!ASUKA」と入れて持ってきてくれたのです。そしてお店で温かいココアとパイをご馳走してくれました。明日香ちゃん親子はそれからずーっと毎年この店のでケーキを注文しています。
子どもの夢を壊さない、クリスマスの日の粋な計らいでした。
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