九州南西海域に不審船現る!
平成13年の九州南西海域不審船事案です。
平成13年の今日、九州南西の東シナ海の公海上で漁船のような外観の不審な国籍不明船に対し、海上保安庁の巡視船が立ち入り検査を行おうとしたところ逃走を図った。
巡視船はこれを追跡し停船させようとしたが、不審船は巡視船に対し、機関砲やロケット弾で攻撃した。その後、自爆し自沈した。後の調査で引き上げたところ、北朝鮮の工作船と判明した。
約10年前の話であるが、今でも同じような事が黄海上や尖閣周辺で起こっていますね!海上保安庁職員の懲戒処分等を含め、政府及び国民みんなでしっかり考えて欲しい問題ですね。日本の外交は全く進歩なしです!