湾岸戦争・「砂漠の狐」作戦発動!
日本時間の12月17日の午前7時前、米軍と少数の英軍により、イラクの首都バクダットなどの軍事施設に対する巡航ミサイル「トマホーク」などを使った大規模な空爆を開始。
この空爆はおよそ6時間ほど続いた。
この軍事作戦は、砂漠の狐作戦と命名され、イラクによるUNSCOM(国連大量破壊兵器破棄特別委員会)に対する査察拒否に対する制裁処置として行われた。
また、同じく日本時間の18日未明、そして19日未明にも再び大規模な空爆を実施した。
砂漠の狐作戦では、トマホーク325基以上とB-52からの空中発射巡航ミサイル90基によるミサイル空爆が行われた。
これに対し、日本は小渕首相が「我が国として米国と英国による行動を支持する」と支持表明を出した(支持を表明したのは理事国以外を含め、日本、カナダ、韓国、ドイツなど)。