正しい電話の受け方・かけ方!
今日は、電話創業の日と紙の記念日です。
【活用場面】
気配りと情報共有!
電話の受け方一つで会社のレベルが分かります。
基本的な挨拶はともかく、相手の用件も聞かずに「担当がいないので分かりません。」と答えただけで終わってしまう会社のレベルは最低ランクです。仲間である担当の帰社時間すら知らないのですから・・・
電話をかけてきた人の気持ちを考えて対応しましょう。相手がどんな気持ちで電話してきたか?そんな返事だけしか貰えなかったら?どのように感じるでしょうか?
同じ職場で働いている仲間の事を知らないでは困りますし、行き先も知らせずに出かけていくのも困りものです。お互いに知らせる、知って貰う努力が必要です。お客様に迷惑をかけないよう、仲間同士の情報交換を図って下さい。
たった一回のまずい対応から数千万円の取引がキャンセルされることもありますから。
電話では相手の様子は分からないはずですが、不思議な物で雰囲気で相手の表情や感情まで分かってしまうものです。口先だけの丁寧な言葉は直ぐに分かってしまいます。
良く受話器を持って頭を下げている人を見ますが、あれが正しい電話の受け方・かけ方なのではないでしょうか?
電話をかける時も受ける時も、先に会社名や名前を名のり、受信者が不在であれば用件メモを残す等の基本的な事項は励行しましょう!
【PR by やまさんAd 】
まだ間に合います。500円欲しい人はマイクロアドBTパートナー へ無料登録して下さい。