シャクルトンの統率! | 朝礼スピーチのねた ブクロ

シャクルトンの統率!

今日は、忠臣蔵討ち入りの日、南極の日です。(忠臣蔵も書きたいなあ!でも今日は、シャクルトンです。)


【活用場面】

 究極の統率!命の大事さ!


 アーネスト・シャクルトンはアイルランド生まれの探検家であり、南極大陸横断という目標を達成しなかったが、奇跡的な統率者としてその名を残した。


 シャクルトンは、南極大陸横断を目標にかかげながら、南極大陸にたどりつくことさえできなかった。目的を達するという意味では、そのはるか手前で失敗したことになる。

 ところがその失敗から、人類の成しとげた偉業のなかでもとりわけ心を打つ奇跡が産まれた。

 エンデュアランス号の乗組員28名が船を失い、氷の世界を一年近くさまよった後に、一人も欠けることなく生還した事実は、人間にこれほどの力があったのかと、心の奥にずっしりとした感動を呼ぶ。


 エンデュアランス号の奇跡は、シャクルトンとその一行が心をひとつにして、奇跡を自分たちの力で勝ち取った物である。

 それはまさに船の名前が暗示するように「エンデュアランス(不屈の忍耐)」によって、希望の持ちようがない状況のなかで希望を持ち続けたこと、自分の野性を信じたこと、仲間への忠誠、そして神秘体験、シャクルトンの体験のひとつひとつが「生きのびろ! 生きのびる力を人間は持っている」と伝えてくれる。この本は、決して諦めず、生きのびたいと願う人々への応援歌である。


 この記事では伝えられない感動があります。是非ご一読を!

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