世界の北野、フライデー襲撃の過去! | 朝礼スピーチのねた ブクロ

世界の北野、フライデー襲撃の過去!

 1941年の第二次世界大戦における中国、大韓民国、キューバ、グアテマラ、フィリピンが日本・ドイツに宣戦布告した日です。が、たけし軍団の戦いの方が面白いのでご紹介!


 1986年の12月8日、ビートたけし(当時39歳)と交際していた専門学校生の女性(当時21歳)に対し、写真週刊誌『フライデー』の契約記者が、彼女の通う学校の校門付近で、たけしとの関係を聞こうと声をかけたが、女性が避けて立ち去ろうとしたため、記者が彼女の手を掴んで引っ張るなどの乱暴な行為に及んだ。


 これに怒ったたけしは、週刊誌の発行元である講談社に電話をかけ、強引な取材に抗議したうえ「今から行ってやろうか!」と通告し、翌12月9日の深夜3時過ぎ、たけし及びたけし軍団メンバー11人は、タクシーに分乗し、講談社本館の同誌編集部に押し掛け、暴行傷害事件に発展した。


 報道によれば、たけしが「担当者を出せ!」と迫った後、どちらからともなく一斉にもみ合いになった。現場にあった傘や消火器を用い、「俺は刑務所行きを覚悟している!」などと怒鳴りながら、同誌の編集長及び編集部員らに暴行を働いたという。

 たけしらは住居侵入・器物損壊・暴行の容疑で、大塚警察署によって現行犯逮捕された。