五体不満足! | 朝礼スピーチのねた ブクロ

五体不満足!

今日は、障害者の日です!


【活用場面】

 乙武さんに学ぶ!我々の悩みが如何に小さいか。


 乙武洋匡さんは先天性四股切断という、原因不明の手足のない障害を持つ身体で生まれてきました。しかし、東京世田谷の用賀の幼稚園、小学校、中学校、戸山高校、早稲田大学と普通に学校に通い、大学卒業後は、「スポーツの素晴らしさを伝える仕事がしたい」との想いから、執筆活動を開始しました。また、スポーツライターとして、シドニー五輪やアテネ五輪、サッカー日韓共催W杯など、数々の大会を現地で取材もしました。

 2005年4月からは、東京都新宿区教育委員会の非常勤職員「子どもの生き方パートナー」として教育活動をスタートさせる傍ら、明星大学の通信課程に学び、2007年2月に小学校教諭二種免許状を取得し、2010年4月まで杉並区立杉並第四小学校教諭として勤務していました。


 手足が無くても健常者と全く変わらない生活を楽しんできたのです。


 電動車椅子で屋外は歩行しますが、無い手で上手に字を書き、ビールも旨そうに飲みますし、パソコンにかけては超名手です。とにかく、頭が良く、気が強くて優しい心を持った乙武さんは、いい先生といい友人に恵まれたそうです。小学校の2人の先生は、手足が無くても普通の子と差別をしなかったそうです。

 野球もやらせれば水泳大会にも山登りにも参加させたといいます。また、乙武さんも手足の無いのは僕の特徴と言って普通の子供のように振る舞ったと言います。


 中学では、バスケット部、高校はアメリカンフットボール部の作戦役として都の大会で勝利を導きました。


 どうでしょう?五体不満足でも五体満足の我々より素晴らしい生活をしているのではないでしょうか?

 我々には既に満足な身体が与えられているのですから、これ以上何を望むのでしょうか?

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