ワープ?はたまたタイム・トラベル?
【活用場面】
安全運転、時間の余裕を持つ!
自動車通勤をしていた頃の話!
毎日、10Km程の道のりをほぼ定時に車で通勤していた。所要時間約30分程度!
すると、ほぼ毎日のように同じ車に抜かれていることに気づいた。その車は、制限速度をかなり上回る速度で走っていて、見てるこっちがヒヤヒヤものであった。道路は地方の国道で片側2車線道、通勤時間帯はかなりの交通量で、追い抜くには車を右に左に大忙しである。
ここでよく考えてほしいのは、交通量は大体一分間に50台程度である。彼の車が何分くらい時間を短縮できるのかは知らないが、例えばいつもより10分早く家を出たら、500台の車を追い越した効果があると考えてみたら・・・
更によく考えると、車を追い越すときは相手の車も走っているのだから、走っている車を500台抜くなんて不可能に近いことは容易に理解できると思うのだが・・・![]()
いつもより少し早めに家を出る。すると、いつもの自分がずーっと後ろの車を運転している。そんな感覚!これを個人的に「ワープ!」または「一人時間差!」と呼んで、余裕の笑みを浮かべてみるのもいい![]()

