乗用車の自動運転技術についての記事を読んで、
地方での自動運転車の活用法としてどのようなことができるのかを考えました。
人が運転しなくてもロボットが運転してくれるのであれば、
農業用車両の自動運転もできるようになるのではないかと考えました。
それができるようになれば、今は人の手のいる種まきや収穫など、
農業にかかる労力を減らすことができると思います。
そうなれば、農家の成り手が少なくても効率的な農業ができるようになり、
農作物の収穫量を減らさずにいられるのではないかと思います。
TPPなどで国産の農作物が海外の農作物に負けてしまうのではないかと危惧されていますが、
少ない農家でも効率的な農業ができるようになれば、それだけ価格を抑えられ、
海外の安い農作物にも負けないのではないでしょうか。