読書についての本の書評から、本を読むことの楽しさについて考えました。

 私が思う本を読むことの楽しさは、自分の知らないことを教えてくれることです。

 なぜなら、本には著者の知識や経験が盛り込まれていると思うからです。

 これは小説のような物語から、学術書のような知識を得るための本にも言えることだと思います。

 本を読むことによって自分の知らないことを知ることは自分をワクワクさせてくれて、

自分の好奇心を満たしてくれます。

 ただし、これらのことはテレビ番組や映画を見ることでもできることだと思います。

 本を読むことがそれらのことと違うところは、自分のペースで読むことができることです。

 例えば小説であれば、勢いのまま読んでもいいですし、文章を一字一字噛み締めながら読んでもいいです。

 本を読むことの楽しさとは、自分の心の赴くままに読め、そして好奇心を満たしてくれることだと考えます。