前回のブログにも書いた通り

 

3月15日(日)

3きょうだいの健康診断をしてきました。

 

半日お預かりで夜お迎え。

外注検査もあり

後日、結果を聞きに行く約束をして帰宅。

 

 

一昨日25日(水)に聞いてきました。

立派でかわいい結果報告書✨



表紙の写真は当日撮影してくれたそうです。

 

 

 


診断結果を記録しておきます。

 

【ちゃちゃ】


体重 3.54Kg   体温 39.0度  

心拍数 180   呼吸数 54

診断  

① 胆泥症  

② 歯肉炎  

③ 腸管経度コルゲート

 

どれも、しかめっ面になってしまう診断ですが

説明を聞くと、そう心配はないようです。

 

① 胆泥症

胆のう内に経度の泥状物の貯留を確認。

胆管閉塞を疑う所見なし、血液検査異常なしで

無治療経過観察

半年~1年ごとの検査

少し前の肝臓数値悪化との因果関係もゼロではないけれど否定。

 

② 歯肉炎

軽度の歯肉炎

現段階での処置は不要、今後のデンタルケアが重要

まだ若いのにハミガキって大事ですね

 

③ 腸管経度コルゲート

仰々しい感じだけど胃腸炎のこと。

でも消化器症状が皆無なので

おそらく、預り時の緊張やストレスでの初見と判断

 

血液検査はほぼすべて正常値内で

わずかに多かったり少なかったりするものも

個体差や誤差の範囲で心配ないとのこと

 

身体検査もすべて異常なし

エコー検査で泥状物、コルゲートサインが見られたものの

先程の説明通りで、他は異常なし

心臓エコ―検査も異常なし

レントゲン異常なし、

糞塊貯留があるが普段ちゃんと出ていれば問題なし☺️

 

 

 

 

【おっち】


体重 3.44Kg   体温 39.0度  

心拍数 190   呼吸数 54

診断  

① 歯肉炎  

② 胆泥症  

③ 尿石症疑い

 

おっちも、え?😱となる診断でしたが

説明を聞くと、心配ないようでした。
 

① 歯肉炎

軽度の歯石付着と歯肉炎

現段階での処置は不要、今後のデンタルケアが重要

やっぱりみんにゃでハミガキしないとダメなようです😥

 

② 胆泥症

ちゃちゃと全く同じ説明でしたが

胆のう内に経度の泥状物の貯留を確認。

胆管閉塞を疑う所見はなく、血液検査も異常なしで

無治療経過観察

半年~1年ごとの検査。

 

③ 尿石症疑い

男の子!!きたかぁ〜という感じでした。

膀胱内に砂粒物を少量認めるが

現段階ではまだあわてる必要性はなく

まずは尿検査をしてみて

さらに疑わしかったら膀胱エコーをしてみて

再現性の確認をしていきましょうとのことでした☺️

 

血液検査はおっちもほぼすべて正常値内で

ほんの少し多かったり少なかったりするものも

ちゃちゃ同様、個体差・誤差の範囲で心配ないとのこと。

 

身体検査もすべて異常なし

エコー検査で泥状物、砂粒物が見つかりましたが

他は異常なし

心臓エコ―も異常なし

レントゲン異常なしでした✨

 

 

 

そして、もんちゃん。

 

 

【もんちゃん】


体重 4.68Kg   体温 38.7度  

心拍数 216   呼吸数 36

診断  

① 皮膚肥満細胞腫疑い  

② 肥大型心筋症疑い  

③ 尿石症疑い  

④ 前縦隔不透過性亢進

 

もんちゃんはけっこう色々疑いがあって

心配になるような

不安が残る診断結果で

これからも先生と相談しながら

注視していかないと、と思ってます。

 

① 皮膚肥満細胞腫疑い

確定診断は病理検査に出さないとわかりませんが

院内の細胞診でそれを強く疑う所見が出ていましたので

切除手術をお願いすることになりました。

また、皮膚が原発であればそれで心配はなくなりますが

万が一内蔵(脾臓からが多い)からの転移でできた

皮膚肥満細胞腫であれば予後が変わってくるので

切除手術の全身麻酔時に脾臓からも針で組織を取り

細胞診に出して不安を取り除きましょう

とのことになりました

手術日は4月24日(金)になりました。

こちら、別記事で投稿予定です。

 

② 肥大型心筋症疑い

心臓エコーで心筋の厚みが5~6mmとやや厚い

心拡大を認めないことから現時点では

無治療経過観察でOK

6mmはグレーゾーンなので定期的な検査が必要とのこと

半年~1年に一度は検査してみていきましょうとのことでした。

 

③ 尿石症疑い

もんちゃんも!?

おっちと全く同じでしたが

砂粒物の量はもんちゃんの方が少し多いそうです。

膀胱内に砂粒物を少量認めるも

現段階ではまだ慌てる必要性はなく

追々、尿検査、膀胱エコーで

再現性の確認をしていきましょうとのことでした。

 

④  前縦隔不透過性亢進

なんなの!?いったいなに?と真っ青になりましたが

不透過性亢進(ふとうかせいこうしん)とは、

レントゲン写真に本来黒く写る所が白っぽくモヤモヤと写る状態のことで

もんちゃんは、前縦隔(胸骨と心臓の間の空間)に

そのモヤモヤっとしたのが写っていて


胸腺という普通は幼猫時に消えるものが

もんちゃんには残っているものだろうとのことで

こちらも今後、再現性の確認をしていきましょうとのことでした。

 

血液検査はほぼすべて正常値内

多かったり少なかったりするものも

ほんの僅かで心配ない程度の数値とのこと。

 

身体検査もすべて異常なし

エコー検査、心臓エコー、レントゲンで

それぞれの所見があり説明の通り。

もんちゃんも糞塊貯留があるけれど普段ちゃんと出ていれば問題なしとのこと。




以上が2026年の

健康診断の結果でした。




備忘録にお付き合いいただき

ありがとうございました☺️✨