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自分が同性愛者だとカミングアウトしてる人は


ブロガーの中にも結構いらっしゃるかと思いマス。



カナダ:家族世帯(未婚含む)の3%(2001年)

イギリス:人口の6%(1994年)


同性愛カップルの割合デス。



うちはストレートです。


ストレートの方が多いこの世の中でも


うちがパートナーに出会えることはわずかな確率にすぎず。


さらに同性愛者の方だともっと貴重な出会いになるのだと思いマス。




うちがこの話題について考えたきっかけは


『AIDS』




昨日課題の論文読んでたんだけど。


その話を先生にすると教えてくれました。


AIDS相談員の方と知り合った時のお話デス。




相談員の方はおじさん。


自宅の電話番号を公開しているので夜中でも電話が鳴ります。


AIDSが同性愛の方に多いのはよく知られていること。


その日もパートナーがHIVに感染しているという男性からの電話がありました。



AIDSに絶対に効くという薬はありません。


そのため、おじさんもパートナーと距離を置くことを勧めました。


『他にいい人を見つけなさい』 と。


男性はその言葉に強く反対しました。


『他にって言うけどどこに他にいるんですか?

 

 他になんていないじゃないですか。


 僕には彼しかいないんです。』




外国のドラマで”ER”っていうのがあったケド。


それにもこんな話がありました。



同性愛者の美少年。


パートナーは暴力的な人


だけど彼しかいない。


離れられない。


関係を続けるしかない。。。






この世界でパートナーに出会えることは奇跡に近いのかも。


一方が想いを寄せることは簡単だったとしても。


お互いの想いが重なり合うことは難しいことデス。





同性愛に限らず。


人との出会いを大切にしていきたい。


そう思ったのでありました(・ω・`)



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多少知識不足な点も多いと思いマス。


そんなところは大目に見てもらって。


うちが感じたことわかっていただけると嬉しいデス☆