抱いたはずが 突き飛ばして


包むはずが 切り刻んで


撫でるつもりが 引っ掻いて


また愛 求める


解り合えたふり したって


僕らは  違った個体で


だけど ひとつになりたくて


暗闇で もがいて もがいている


Mr.children の 『掌』 。


ほんとはこうしたいのに。


でも空回りで。


もがいて もがいて。


また沈む。





沈み込んでしまわないと


なかなか浮き上がってこようとは思えないので(笑)





切ないケド。


いい詩だなぁ(・ω・`)