痛かった~ | 女3人ババネロ家族

女3人ババネロ家族

心豊かに笑ってすごせばなんとかなるさ!

一週間の疲れがピークになる金曜日の仕事帰り



片道30分の道のりを老体ムチ打って自転車をこぐ自転車




あいにく途中から雨になり傘



傘を片手にこいでいた





やっと家までたどり着き家



傘を閉じようと柄の部分を短く持ち替え



なのになぜだか傘を閉じる前にブレーキをかけてしまい



止まるから急いで自転車から降りようと足を移動したところ



傘の取っ手に片足が完全にロック状態カギ





そこからは




本当にスローモーションで




コンクリートが近づいてくる












ガシャ~ン!!ビックリ











気づいたときには濡れた地面に横たわる



カバンも傘も投げ出して



膝とすねと肘を打ち付けた




バタバタバタと家の中から音がして玄関があいた 走る走る


ババとネロが血相かえて









『どうしたん! 大丈夫~!!!』 血の気が引く 血の気が引く









まだ起きあがれず倒れた状態で












「こけた~ こけた~」 泣く








と連呼する私




たぶん近所中に聞こえてたでしょう




あぁ、ネロちゃんのお母さん、こけたな・・・って






しかし、大人になってこけるって




痛みにすっかり弱くなってて、痛くて痛くて




ババとネロがカバンや傘や自転車や全部なおしてくれてる間





ただただ











「痛い~  痛すぎる~」 泣く







とまたまた連呼しながら家に入り、のたうち回る




擦り傷と打撲とでじっとしてられず




意味不明に歩き回る私のあとを冷やすタオルを持って




追いかけてくるババ 走る 急ぐ






明日は左側がずごいアザになるやろな・・・とか言いながら




少し落ち着いたら、なんだか笑えてきて




こけた状況を身振り手振りで話しながら あたふたあたふた





家族で大笑い






結局、次の日になってみると青あざもほとんどなく



擦り傷もなぜかなくて



見た目にはまったくわからんぐらい



まぁ、左側のお尻やすねなど打ったところは痛みだしたけど



あのこけかたにしてはナイスな受け身







はぁ~  この程度でよかったよ 








しかし、こけた音を聞いて飛んで出てきてくれる





ババとネロに感謝しないとね お願い








ペタしてね