こんにちは、かしわです。
前回のブログ更新から1ヶ月近く経ってる・・・!?
時間の流れ早すぎてついていけない。
フルタイム復職後、夜泣きがやたらひどかったとき、周りに助けを求めることが出来ずにいた私。
なぜ素直に甘えることが出来なかったのかというと、ズバリ「周りと比べていたから」です。
私の周りには同居嫁って全然いなくて、みんな核家族でした。
仲の良い友人も、最初は同居してたけど新築買って核家族になったよ~って子がすごく多くて。
そんな友人たちとたまに会ってお話ししたり、連絡を取り合ったりしていると、当たり前のように家事や子育ての話になります。
「毎日バタバタで~~」とか「ごはんの支度めんどくさいよね~~」とか、そういう会話になるんですけど・・・。
みんなは一人(旦那さんもいるけど)で全部やってるのに、私は違うなあ・・・。
と思ってしまうんですね。
「よそはよそ、うちはうち」とはよく言ったもので、全くその通りではあるんですが、友人と同じような悩みを持たない、
むしろ人手があるのにいっぱいいっぱいになっている自分が情けなくてしょうがないんです。
同じ土台で会話をしてはいけないような気さえしていました。
だから、私の悩みっていうのは核家族でママをやっている人からしたら甘えでしかなくて、「そんなもん悩みに入んねーよ!」って思われそうで、常に聞く側に徹していたのです。
もちろん友人たちはそんな風に思う子じゃないのは分かっていました。
それでも、自分の毎日のバタつきは大したものじゃない、贅沢な悩みなんだと、そんな風に過ごしていた毎日でした。
「もっとやらなきゃ!」とか「もっと辛い思いをしないと悩む価値はないんだな。」という考えに支配されてしまって、
家族に頼ることをしなかったんです。
それにしても、「もっと辛い思いを・・!」って今思えばめちゃめちゃドMだし頭おかしいなァ。(遠い目)
そんな私のおかしな価値観を変える、ある出来事が起こったのです。