何が記載されているでしょうか
勘定科目としては
「売上高」ですね。
では、この売上高というのは
何を示していると思いますか。
会計的には
企業がその事業年度において
主たる営業活動によって
得た収益の合計額です。
しかし、それとはまったく
異なった視点の
意味合いがあることを
ご存知でしょうか。
それは、
心理学的意味合いでもあり
形而上学的なものです。
実は、この数字は
社長の潜在意識における
心理的限界を示しています。
実は、売上高というのは
社長の実力の限界を示すものでもなければ
会社の資産の効率的限界(いわゆる売上高回転率)
を示すものでもありません。
ある意味では、
それらも関係していきていますが
売上高を最もコントロール
しているのは
社長の潜在意識における
心理的限界です。
では、心理的限界とは
なんでしょうか。
それは、社長自身が無意識に感じている
安心領域であり、
セルフイメージであり
ビジネス及び会社の限界です。
誰しも心の中で、
「これぐらいの売上高がなければ倒産してしまう」
「自分の実力では売上はここまでしか伸ばせない」
「この会社の規模だと売上はここまでだ」
といったイメージを持っています。
これが心理的限界です。
この心理的限界が
社長自身の意思決定や
行動に影響を与えて
結果的に売上高に影響してきます。
また、この話はわかる人は
わかると思いますが
人間の考えているエネルギーは
波動となって
その場にいない人にも伝わります。
非科学的ですので、
信じられないという方は無視してかまいません。
自分はお金を貰う資格がないと
考えていると
入金がされませんし
売れないと思っていると
広告の反応が悪くなったりします。
ですから
コンサルティングにあたっては
究極的には
この社長の潜在意識も
変える必要があります。
色々、やっているけど
成果が出ないという場合には
この部分を疑ってみて下さい。

P.S.心理的ブロックを取り除く方法については
気が向いたら書いていきたいと思います。
コンサルティングにおいては
心理学も重要ですが、形而上学やスピリチュアルの知識も
必要になってきます。
ビジネスのすべては人から出来ています。
人に関する知識はすべて重要です。

PPS.今回の話が信じられないという方も多いと思います。
それはそれでいいのですが、
ある程度コンサルティングの経験を重ねたときに
この話を思い出してみてください。
きっと役に立つはずです。