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ビジネスモデルコンサルティング入門

ビジネスモデルコンサルティングの基本情報を伝えるブログです。

今回は、

コンサルタントのポジショニング


について考えていきたいと

思います。



コンサルタントには

医者と同じで専門分野を

持つ方と


総合的な改善を得意し

特定の専門分野に偏らず


コンサルティング業務を行う

方がいらっしゃいます。




例えば、

「賃金専門コンサルタント」、

「財務コンサルタント」などは

1)『専門的コンサルタント』です。


これに対し、

2)『総合的コンサルタント』


を行う方も

いらっしゃいます。



はじめは何かの分野を

専門としてコンサルティング

を行っていた方が


クライアントの要望に

対応する形で


次第に他の分野の能力を

身に付けて


専門的コンサルタントと

なる場合が

多いようです。



あまり専門分野を

広げるのは効率性の点からも

良くないのですが


一点に絞りすぎるのも

問題がある場合が

あります。



例えば、「facebook専門コンサルタント」

のように


極端に範囲が狭い

専門分野を確立した場合


時代の流れとともに

その専門分野が


なくなってしまうことも

あります。



かと言って

手を広げ切ると


専門分野の知識習得に

時間が掛かり



専門分野を専門として

行っているコンサルタントと


知識量や経験量で

遅れをとってしまいます。



しかし、

コンサルティング業務においては

知識も確かに重要ですが


知識の差はそれほど

重要なウェイトを占めません。



また、

他の業務での経験も

異なった分野での


コンサルティングに活用する

ことができます。


コミュニケーション能力や

分析力などは

その代表です。




話をもとに戻します。

1)「専門的コンサルタント」の

明示の仕方は、


「資金調達コンサルタント」や

「就業規則コンサルタント」などのように


職能的な

専門分野を明示したものと




「売上アップコンサルタント」

「モチベーションアップコンサルタント」

などのように


効果を

明示したものがあります。



一般的に

職能的なコンサルタントより

効果明示型のコンサルタント


の方が業務範囲は

広いといえます。




ですから

効果明示型コンサルタントは

総合的コンサルタント

に近いといえます。



例えば、

売上アップコンサルタント

であれば


WEB活用も指導しますし

人材管理や財務活用

も指導します。



以上のようにコンサルタントと

してのポジショニングは

多様なものが考えられますが



どのような専門分野を

名乗っていくことが

有益なのでしょうか。



それとも、専門部野を

特定しないことが

良いのでしょうか。



次回に続きます。


P.S. 今回「コンサル業務の始め方」の章を増やしました。ここでは、価格表の作り方や契約書や営業の仕方など基本的なことを書いていきたいと思います。この章に関連する記事を買いたこともありましたので、今ままでの記事も見直して分類しなおす必要がありますね。書きっぱなしですので100講まで達成した際には誤字脱字を見直しながら、分類し直したいと思います。


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