ブログを書いています。
酔っ払っていて、
日本語がが変なところが
あるかもしれませんが、多めに見てください^^;
さて、本題に入ります。
今、インターネットの世界で
爆発できな販売力を持つ
手法が活用されています。
それは
「プロダクトローンチ・フォーミュラ」
以下(「プロダクトローンチ」とします。)
という手法です。
「プロダクトローンチ」は
ジェフ・ウォーカーが考案した
動画を使ったマーケティング手法で
数年前から日本での活用例も
増加してきました。
彼は、この手法を使い
自分が所有していた
19人のメールアドレスをもとに
6日間で1000万円の
売上を叩き出しました。
その後ジェフは、
この手法に改良を加え
計測できるだけで
400億円以上の売上を上げています。
今、ネットを活用した
マーケティング手法としては
一番効果が高く、
注目を浴びている手法です。
プロダクトローンチは、
動画を複数回使って
顧客との信頼関係を構築し
商品の紹介を秘匿的にしていくことで
視聴者の商品に対する興味を増加させ
売り込みをせずに商品に対する
知識を視聴者に植え付けることで
商品の購買欲求を産み出し
商品の販売ボリュームを
飛躍的に高める方法です。
プル戦略を戦略的に起こす
マーケティング手法ですね。
代表的な、
プロダクトローンチの例を
示すと次のとおりです。
ある特殊な自動掃除機を
販売したいとしましょう。
この場合にはまず、
無料で
「ある魅力的な動画情報」を
見る権利を
見込み客に与えます。
たとえば
「家を手間をかけずに10分で
どこよりもきれいにする掃除の仕方」
というような内容にします。
その動画は、
10分程度で4回のセットに
なっています。
動画を複数回に分けるのは、
同じ時間でも
接触回数が多いほど
親近感を感じるという
「ザイオンス」効果が
生じるからです。
売り込みを行うと視聴者が
離れてしまうので
最初の3回は、
商品とは関係のない
掃除の仕方を説明します。
ただし、動画を
見続けてもらうため
あまり知られていないが
驚くほど効果の高い掃除法など
次を見たいという
欲求を起こさせる
内容のものにします。
また、口込みを起こす内容に
すると効果的です。
動画の過程では
ほとんど商品の売り込みはしません。
最後までまったくしなくても
かまいません。
動画が終わった後に
販売ページを紹介すればよいだけです。
動画の途中には
企業の沿革や
経営ビジョンに関することなど、
視聴者から共感を
もらえる内容を
盛り込むことも効果的です。
そして、
動画の途中か
動画の終わった後で
売りたい商品の紹介を
行います。
売り込みはしません。
この手法では、
顧客との信頼関係を構築する
コミュニケーションの過程で
商品開発に関するアンケートを
とったり
企業や顧客対応に関する
意見を吸い上げることで
リアルタイムに商品開発や
サービス改善を行うことが
できます。
これにより、
商品の販売力を
さらに高めることも可能です。
大手企業でも
プロダクトローンチを使った
販売手法を応用していますし
中小企業でもコスト的に
十分対応可能な手法で
ありますので
概要程度は
抑えておくのが
良いとおもいます。
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