の成否を決める
最も重要な要素
とはなんでしょうか
なぜ、MBAや中小企業診断士
などの勉強をした人が
コンサルティングの成果を
あげられないのでしょうか
実は・・・
コンサルティングの成果を
大きく左右するものは
コンサルタントの知識
でもなければ
コンサルタント側の
企業の業界での位置づけや
(斜陽産業か、ライバルが多いかなど)
商品やサービスの魅力度
でもありません。
それらの要素は
コンサルティングの成果とは
あまり関係がないのです。
コンサルティングの
成果を大きく左右するもの
それは「人を動かす力」です。
人を動かすとは
社長を動かし
組織を動かし
銀行や外注先や得意先などの
ステイクホルダーを動かし
しいては、最終消費者たる
お客様を動かす力が
もっとも重要な力です。
そのことから
組織力、リーダーシップ力の
ある企業はコンサルティング
しやすです。
そういった
見込みのある企業だけに
コンサルティングを
行っているコンサルタントもいます。
しかし、大抵の赤字企業は
組織力に問題を持っています。
そこで、コンサルタントが
いくら良い提案をしても
なかなか動いていただけません。
コンサルタントが業界で有名で
圧倒的なカリスマ性が
あれば組織力のない企業でも
動く場合はりますが
そうでない場合には
本当に動きません。(;^_^A
会社側は自分たちの限界を
自分で作り
その限界は突破できないものと
思い込んでいます。
業界としての
ビジネスモデルを
前提として考え
他の業界のやり方を
やってはいけないと
当たり前に思い込んでいるのです。
新しいことに対する
抵抗力の強い組織
を動かさなければ
コンサルティングの成功は
ありません。
それでは、どうすれば良いか。
まずは、短期の成果を
コンサル手動で出すこと
これが重要です。
企業に任せるのは一部にして
しっかり行動されているか
達成を確実にするよう
管理をしていきます。
それが難しければ
コンサル自身が主体となって
8割9割の活動をすることで
短期の成果を生み出します。
短期の成果を生み出すことが
できれば
この後につづく
本格的なコンサルティング
を行い易くなります。
本日のキーワード:コンサルティングの
成果を決めるのは「人を動かす力」
P.S.社長の評価を高める方法は
明日に触れていきたいとおもいます。
昨日と内容はかぶりましたらが、
大事なことですので、
あえて投稿いたしました。


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