「頑張っているのに・・・成績があがらない」

 

面談で、そのように伺って

学習内容を見てみると・・・

ほぼ勉強していないに等しい状況であることが、

よくあります。

 

たとえば、毎日の計算・1行問題や漢字など。

成績上位のお子さんほど基本を大事にして

間違えた問題は2度3度と繰り返し演習しています。

「解きっぱなし」のお子さんと比べると

それだけでも大きく差がついてくることがわかります。

 

「さぼっている」というよりは「知らないだけ」という場合も多く、

志望校や能力により千差万別ですが、

必要な勉強量を示すことで

日々の学習内容を見直し、成績向上するケースが

よくあります。

 

「ほぼ勉強していない」状況であっても

そのお子さんなりに頑張っているのだという前提のもと

志望校合格に必要なあれこれを提示しています。