時間の使い方は

私にとっては大人になっても永延のテーマですが。

 

「時間がなくて・・・」

と言うお子さんには、

期間限定で時間日記をつけてもらっています。

 

学校、塾、習い事、移動、食事、お風呂などの時間を

除いた時間を見える化することで、

子どもでも勉強する時間がまだまだあることが

わかります。

 

大切なのは、ここから。

使える時間をどのように使うかは

子どもに選択させること。

少なくとも選択したと思わせること。

親が決めることで即効性はありますが、

自分でマネジメントする力をつけていかなければ

6年生後期を乗り切れません。