D19
移植当日。
慌ただしく家を出て、仕事のメールもしてと3人目だとこんな感じか~と考える…。
番号は7番。採血は以前からいらっしゃる男性の方でなんか安心感。
寺元先生じゃないかもなー、でも寺元先生がいいなーと思ってたけど、呼び出しは診察室3番でした。
(贅沢な考えだなと反省)
子宮がんの再検査も問題なく、黄体ホルモンも上がってるってことで、移植決定。
最後の卵ちゃんは主席で1番大きかったやつ。処置室でナースから説明。すでにオペ着をされていて緊張感ましまし!
次回の通院は1週間後と聞いてちょっと不安に(保険診療なので、通院回数が違うらしい)。
受付に戻り時間を伝え、外出。
指示時間は10時15分。これも今までで1番早い!これまでと同じように水天宮へ出発。
途中で日枝神社さんの分社も発見しお参り。
帰りに、今回もオニヤンマでうどんを食べ、ランチはチャンピオンのビビンバをげん担ぎで食べようかなぁと考える。
3人目の通院は回数も少なく、自問自答する事もあったけど、げんをかつごうとかなりこだわってる自分をみて、今回も上手くいってほしいんだなぁと実感。
まだ時間あったので、隣のビルのコスタでコーヒータイム!綺麗だし、広々してるし、本格的な味わいだしで大当たりでした!
ほぼ時間通りにクリニックへ戻る。早く終わるかな~と思いきや、ここからが長かった!
待ち時間が約2時間…。
途中で私以外の人はナースステーションに呼び出され、不安が増す。。。もう少しでまるっと2時間だな~と思ってたタイミングで、看護師さんから「移植待ってますか?じゃあ一緒に入室しましょう!」と声をかけられナースステーションへ。
体感3分で着替え看護師さんの案内のもとトイレ、そのままオペ室へ。急ぎ過ぎてロッカー鍵をかけれなかった(笑)
担当はT山先生でした!
もう最後の卵ちゃんなんだなぁと思い、画面を一瞬も逃すまいと見続けました。その後はすぐに着替え待合へ。
多分10分ちょっとの出来事でした。
これまでで最短!
ノート復活してましたが、見れませんでした(涙)
卵ちゃんの解凍に時間がかかったようで不安が募る…その後、会計に呼ばれたので「培養師さんからの説明は…?」と伺うと、先にお会計して、説明が終わったらそのまま帰宅してください、とのことでした(お昼休憩の関係とかかな?)
最後に培養師さんのお話し。
とても熱心な女性の方で丁寧に説明いただき、移植時の動画もいただく。
やはり融解時に形が壊れかけたそう、が、妊娠する可能性はあるという判断で移植へ。
こういった事があると妊娠する確率は落ちるか?と質問すると、こればかりは分からない。どういった形のものが妊娠するとは言い切れない、とのこと。
5年以上前の受精卵なので、大丈夫か?には、卵の劣化はない、以前のものだから妊娠できない、何か障害が発生するとは言えない、と教えていただく。
これが最後の移植だなぁと感慨深くなり、「こちらでお世話になった卵ちゃんは、今ではお転婆娘になっています!ありがとうございます」とお礼を伝え退室。約5時間のクリニック滞在となりました!
お会計 37,960円