渾さんのブログseason2

渾さんのブログseason2

夢や瞑想ワークによる自分の癒し&成長の記録。
のんびりと瞑想ワークと
クリスタル(アクセサリー)の販売事業を育て中。
現在ほぼ寺社参拝と日常の記録。

3月20日の夜遅くに「春分」になった。

太陽が牡羊座入りしたってことだが、

この日は宇宙元旦などと呼ぶ方もいる

占星術的に重んじられている日だ。

この日のホロスコープをもって

1年間の運気を読んだりする。

 

なんで現在牡羊座にある春分点を

(移動する。はるか昔はおうし座にあった)

スタート地点と決めたかを天文学的に

説明できるほどの能力がないんだが、

牡羊座は12の星座のトップバッター

「一番!」なのだ。

 

で、翌朝21日。

お昼に市内の蕎麦屋に行くべく

車で出かけた私は「1」を

立て続けに見ることになる。

ちなみに蕎麦屋が混みすぎていたため

食べるのを諦め、引き返したのだが、

往復で見た車のナンバーは

1111 111 1 1

1111 111 1

ついでに、ふと車内の時計を見ると

「1111」だった。

「11」がないのがこの後の話からすると

気になると言えば気になるのだが、

ともかくこんなに1を見るのは

尋常ではないだろう、始まり感強烈だな!

 

ちなみにラストランナーの魚座の新月が

今年はたまたま春分の前日

19日だったのだが、

これから1ヵ月かけて4月17日の

牡羊座新月になるまでの間、

太陽を追いかけて、月もまた

新しいサイクルの牡羊座への

ジャンプアップを果たすのだろう。

 

12星座を回って次のサイクルに入るのを

螺旋階段に例える方がしばしばあるが、

私は星座の瞑想探索をした結果、

全体に順々に上がる螺旋階段ではなく、

一年、12星座は平面で

(その星座ごとの課題をこなして

 階段または坂道で上がるかもしれんが)

魚座に至って単に一段階段を登るのではなく

魚座の異次元と繋がる力で

ポンとジャンプアップするんだと思ってる。

ついでに言えば、

そこで普通に?1段階上がる人もいるし

上がらない人もいるし

何段か一気に上がってしまう人も

あるんじゃないかなと思っている。

…と言うのは本当に私見です、くれぐれも。

 

ーーーーーーーーーーーーー

今年の春分図を
ちょっとだけ説明すると。
魚座と牡羊座、特に牡羊座に星が集中。
特に太陽と海王星、土星の合、重なりが
ICと呼ばれるホロスコープの底にあり
それを天王星と冥王星が吉度数で支援。
肉眼では見えないトランスサタニアン

(天王星、海王星、冥王星)、

重く強大な無意識の力が後押しして

1年をかけて変化させていくのが

IC、または4ハウスの事象。

占星術さんなら全ての星や

ACなど全ての感受点を使って

緊迫の社会情勢などを語る場面だが

あくまで個人的な部分で

この場所だけを見ると。

自分の土台の一年がかりの造り替え。

安心できる場所、家系、家庭。

 

AIさんによると

牡羊座のIC太陽と海王星が合という配置)

牡羊座は「1番乗り」「純粋な生命力」「直感」の象徴です。

そこに太陽(自分自身)と海王星(夢・境界線のなさ)が重なると「純粋で燃えるような理想」を心の土台に持っていることを意味します」

だそうです。

ーーーーーーーーーーーーー

 

というのが何となく頭にあった自分が

春分時間寸前にやった瞑想で

出てきたのは生き霊かと思うような存在。

良く姿は見えなかったのだが

ガイドが言うには元オットらしい。

あたしの冷淡な言葉に泣いたり

男性ガイドにびびったりしていたわ爆。

 

可愛いところもある人だったが

いろいろしでかしてくれた結果

生木を裂く思いで

引き離さざるを得なかったが、

離婚後明かされたのは

ツインであること。

 

インナーセルフが彼を恋しがるのだが

無理に自分の心を引き離しただけに

自分ではもう恨みしか感じられない。

アレを受け入れると

猫が飼える可能性が出てくる

(らしい)以外の

メリットを想定できない。

 

のをインナーの願いを容れて、

また自分の人生に納得をつけるために

(十分気持ちを伝え合わなかった

 後悔はある)もう一度

試してもいいとまでは心が動いたが、

正直打つ手がない。

最近はメール(本当に事務的な要件)も

スルーされるし彼の家も知らない。

 

これで何か二人の間に

始まるとしたら(家庭、土台の革新?)

相当な奇跡が起こらないと無理である。

 

自分が動かないと

何も起きないよと言うのは

大変納得のアドバイスだが

何とか届いているらしい

メールで愛でも語るんですか?

それは自分の気持ちに嘘すぎるでしょう。。。

 

というのが春分直前、

魚座新月に起きたことですが、

その挙げ句の1並びです

(11のペアはない)。

 

何か始まりうるかどうか丸投げ、

背後の腕前をごろうじろ状態。


(普段、庭のお花だけで満足しているが

 珍しく切り花を買った。菊だよ)