私たちが何か目標に向かう時、2つの意識のどちらからか?!になります。
①ひとつは健全な自己実現欲求、ただ純粋に今生の”自分”のオリジナリティやクリエイティビティ、創造性を素直に表現したい、と向かう目標。
②もうひとつは、自分の養育歴や前世で持ち越してしまっている未完了、未消化からの欠乏と逃亡という不健康で神経症的な欲求があり、それを満たしたい、果たしたい、と向かう目標です。
私自身も無自覚に、②からの人生を出発し、やればやるほど心身共に疲れ果てて「どん底」を体験したからこそ、今の仕事にたどり着きました。
②の状態とは、
例えば、無価値観や欠乏感を満たすために恋愛や結婚を求めて(無自覚ですが)、そして、そんな根底のビリーフからの出会いだったからこそ、その欠乏感を満たしてくれない相手に幻滅して傷つけあったり、家族がいるのに孤独を感じたり、
自分の無価値観から、自分の価値を感じたいがため子供を授かりたいと一生懸命になったり(無自覚ですが)、
また生まれた子供に対し教育や習い事、世間の認める職や自分の安全パイと考える職に就かせる等、に躍起になり、子供の評価イコール自分の価値にすり替わっていて、だけど、そこに執着すればするほど、うまくいかず日々苦しい感覚でいたり(無自覚ですが)、
無意識、無自覚に癒されていない未完了な劣等感があるから、成功や名声やお金を求めたり(無自覚ですが)、、、まだまだありますが・・・。
それに向かっている時、一見うまくいっている時はワクワクドキドキして心も踊る気持ちになり、自分の内側が満たされていくように感じますが、どうあがいても「欠乏感」が出発地点(原因)なので、ゴール(結果)も「欠乏感」という状況が起こります。
で、その時が肝心なのです。
そんな状態に対し誰かのせいにして被害者として生き、ずっと誰かや何かに対し怒りを沸かせてクレーマーとなったり、誰かに人生を預けてしまい自分の意志を捨ててしまったり、さらに世間の評価で埋めようと、物質や人(物、食べ物、薬、お酒、またまた異性など理想の相手や恋愛)で埋めようとしてしまわずに、自分の内側の「闇」を見据える!!!
じぃーーーーっと・・・
「闇」・・・
ぐえぇ~~~~
「闇」・・・!
怖いよ~~~~
「闇」・・・?
気分悪い、気持ち悪い、力が湧かない~~~
「闇」・・・??
ん????
「闇」・・・なのか・・・??
「闇」って???
このプロセスがとてもとても大事で・・・・。
非現実的な歓喜、ワクワク感、は幻想だった、、すーーーーーっと、夢から覚める。
古い概念、秩序が崩壊した時に、やっと「おぎぁーー」と本物、本来の自分が出現するのです。
sea voice のblog→●にも書いたように、「欠乏感」イコール「幸せを否定する概念、秩序」なのです。
人間としての欲求は人間でいる限り無くなりませんが、その欲求の流れる矛先が変化します。
それこそが、再生!進化!
静かな至福 ①の始まりなのです。
②の人生から卒業して①の人生へ・・
Robeは、その「原因」へのセッションや学び、「結果」への導く伴走の学び提供をします。皆様をお待ちしております。→●
TCカラーセラピスト養成講座
