少し前になりますが、息子の中学校のさまざまな活動等を発表する発表会を聴きにいきましたが
愕然としました。
2つの意味で・・・。
まず1つは、多分かなり私自身が変化してしまった事。
今までだったら、次から次に立派な発表をするこども達に感激していただろう発表文に
感激するどころか、多少の怒りと悲しみと疑問の感情が湧いた事です。
そしてもう1つはこども達がロボットみたいに同じ事言ってる事・・・・・。
「~してはいけないと思いました。」
「~しなければいけないと思いました。」
「~であるべき」「~ねばはならい」を繰り返すこども達。
完全に「罪悪感」と「被害者意識」を植え付けられてしまってます・・・・・。
「こう生きないといけない」 「人生ってこういうもの」 という既成概念のオンパレード。
大人や先生達はそんなこども達の状態に疑問がわかないのでしょうか?(どうなのでしょう・・)
あぁ、もうこの「自分からの分離」から自由になりましょう。
私たちはもう一度生まれましょう![]()
いいとか悪いとか
意味があるとかないとか
役に立つとか・・・・・・
そうじゃなくて
「どうしたい?」「正直に感じたこと」「何を欲してる」「本当の自分の声は?」
その情熱や創造力(想像力も含め)、それぞれが完全に「自己信頼」の中にしっかり根付く。
”感じたまま”を「そう感じるんです」としっかり表現する環境や世界。
それが
こども達が本当に輝く状態になったり、エネルギーを感じる社会に繋がるんだと思ってます。
Robeのワークショップ、講座、カウンセリングを通して
更に伝えていこうと思ってます![]()