気功や瞑想は気長になんらかの効果を待たねばならないって思われてるかもしれませんが、
いろんな国でも瞑想の効果が科学的に実証されています。
こんな記事もあります。
犯罪率の防止につながった記事です
(TM瞑想より)
↓
この研究は、1972~73年にかけて、
アメリカ各都市で犯罪率の変化を調べたものです。
研究の結果、一般の都市では、
この年、犯罪率が、
平均7.7%も増加したのに対し、
人口の1%以上の人が超越瞑想を実践している
11の都市において、
犯罪率が、
平均8.8%も減少しました。
この研究から、
都市のごく一部の人が瞑想するだけで、
街全体に調和的な影響がもたらされ、
犯罪率が減少することがわかります。
一見、スピリチュアルなモノで実用的ではないのでは・・・と思いがちな「瞑想」。
しかし、瞑想をすることで、心理的ストレスを軽減し、免疫力が向上するといった効果あります。
身体だけでなく、心(魂を含む)有機体全体を活性化させる真のホリスティック療法なのです!!
心理的ストレスと免疫力に関しては、すでに精神免疫学という分野で実証されてます~♪
研究では瞑想を行うグループと性年齢など、学歴など同様の構成の比較対照群各30人を対象に、瞑
想のもたらす影響が調査分析されました。瞑想グループは専門家から瞑想の方法について学び、その
後3ヶ月間瞑想のグループセッションに毎日2回参加し、毎日6時間瞑想を行ないました。瞑想期間の前
後で被験者の末梢血単核球がサンプル採取され、またいくつかの心理検査も実施されました。
得られたデータを分析した結果、実験の前後を比較して、瞑想参加者は心理的には自己統制感(周囲
に振り回されず自己を保てる感覚)が増加し、神経症的傾向が減少し、Mindfulness(念・気づき)と生
きがいについての評価が高まっており、また生理学的にはテロメラーゼ活性が対照群に比べて有意に
高まっていました。この結果から教授らは瞑想による自己統制感の増加と神経症傾向の減少は心理ス
トレスの減少を意味し、そのことが免疫細胞のテロメラーゼの活性を高め免疫細胞のテロメアの長さと
寿命の長さに繋がることが明らかになったとしています。
医療ジャーナリスト 宇山恵子
Psychoneuroendocrinology 10月29日オンライン版
私達の肉体の中には「内なるドクター」がいます!
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ぜひ、Robeの「気功瞑想の会」がそのきっかけになればと思ってます!!
5月の気功瞑想会は
5月24日(火) 10:30 ~ です
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