残念ながら、オタッキーな話ではなく、映画の感想です

10月末だかに公開してから、ずっ~と観たかった『SP』を、元旦にやっと観に行けたんです
ドラマをずっと観てて、岡田准一はカッコイイし、世界観は面白いしで、かなりハマってたんです
岡田とかそんな好きじゃなかったのに、スーツ姿だったりしたら、もうたまらん!!ってぐらいになっちゃいました。
総集編を放送したときに、映画になるって言ってたので、首をなが~くして待ってたのに、やっとの公開を忙しくてなかなか観に行けなかったんですよねぇ。
なので、元旦から行って来ちゃいました(笑)
大体、放送直後からストーリーがスタートします。
初っ端から、逃走劇というか、戦闘シーンというか、追いかけて戦うかんじで、ガンガンぶつかり、殴られ、痛そうな場面の連続です

トラックの荷台で、戦えるとかありえない

線路に侵入して、地下鉄が入ってきたタイミングで、電車にひかれないとかありえない

てゆーか、何故諦めないんだ

しつこ過ぎないか

とはいえ、派手な立ち回りを、散々やって、犯人逮捕するんですが。
その後も、尾形さんの陰謀が徐々に暴かれて、井上と尾形は決裂して、最後また、仲間共々傷だらけになって戦ってっていうかんじで終わります。
そして、井上はいつも負けないっていうね。
別にいいけど、なんか刺々しくて、好戦的な気がして、ストーリー的にも戦闘はそんなに必要か?とは思います。
前から、戦闘シーンを丁寧に描く作品でしたけど、映画の半分はそれとなると、なんか疲れちゃいます

痛そうだし

公安の人達の偽装の仕方が、ものすごく徹底してた割に、普通に話し合ってて、盗聴の危険があるんじゃないの?
そこも徹底しろやと思いましたし

井上の能力は、便利だけど、体の負荷が高く、ただでさえ怪我がたえず、満身創痍っぽいのに、まだまだ戦闘シーンが続くようなので、これから彼はどーなるのか気になるところです
チームの皆も怪我してましたし、チーム崩壊するのか
ってところも、チェックしたいところです!
ってところも、チェックしたいところです!でも、次はいつ公開なんだー
