異業種に葬儀業界のヒントあり! -36ページ目

異業種に葬儀業界のヒントあり!

大きく変化する葬儀業界に応用できる情報や日々の気づきや感じたことを書いています。

こんにちは、姫松です。



みなさんも一度くらいは

試食・試飲というものを

体験した事があると思います。


食料品コーナーや

旅先のお土産物コーナーで

食料品や飲み物(お酒・ジュース)等を

販売するために行っている体験行為。

という風に捉えていました。


しかし、心理学的に分析すると

それ以上の効果があるというのです。


もちろん基本は「売りたい商品」を

販売するための行為です。


しかし、副産物として

試食・試飲をした人は

試食・試飲をしなかった人と比べて

お店での購入金額が多いそうです。


つまり試食・試飲は

販売促進のツールという事だけでなく

来店者とお店の関係性づくりや

購買スイッチを入れる事にも貢献して

いるのかもしれません。


私たちの業界で考えると

葬儀をリアルに体験させるということではなく

「他の事で顧客との関係性を創り上げていく」

という事の方が重要な気がする。



今日も人生とビジネスを楽しみましょう。


こんにちは、姫松です。


感動価値を提供するためには、

私たちの体質改善が必要です。


前提条件
・「他人の批判をしない」



⑴ 「今日の感謝」を毎日書き出す。

⑵ 「今日の感動」を毎日書き出す。


⑶「自分も成功して、他人も成功させる」

  という感覚をもつ。


自分が応援されるためには、

「まず信頼される人間になっておく」

 ということです。



新しい事に取り組む
  ↓
「会社風土の改革」
  ↓
「もっと尊敬される会社になる」という覚悟が必要。
  ↓
「もっと尊敬される経営者になる」
  ↓
「経営者の生きざま」



・「今日の感謝」「今日の感動」

  を書く事によりみなさんが

  感動体質になったら、
  
  社員の方に「今日の感謝・感動」日報を

  書いていただく事を推奨いたします。
 

  会社はすごい事になると思います。


  今日も一日人生とビジネスを楽しみましょう。
こんにちは、姫松です。


昨日、

オリジナル礼状を作成している

会社の営業マンと顧問先で話をする。


これまで葬儀の礼状というのは、

いっぺん通りのワンパターンのものが

ほとんどの世界でした。


しかし、オリジナル礼状というのは

電話で家族の方に故人のの事を取材して

その人だけの独自の文面の礼状を

作成するというものです。


4年ほど前からスタートし、

感動価値を提供するには、

非常にいいコンテンツだと思います。


葬儀に参列し、焼香する前に、

この礼状で故人の人生を知る事で

参列者の感情が大きく変わります。


何も知らないのとでは

雲泥の差です。


業界の中でも、

会社規模が大きくなると

効率化

均一化

合理化

という事が求められてきます。



しかし、逆に

非効率

不均衡

非合理

という手間がかかる所に

感動価値のヒントが

あるのかもしれません。



今日も人生とビジネスを楽しみましょう。
こんにちは、姫松です。



感動価値を続けます。

感動価値を提供するには、

経営者のこだわりが不可欠です。

しかし、

それぞれみなさん

こだわる所が違います


・建物、設備
・祭壇
・生花
・車
・制服
・料理
・返礼品
・セミナー、イベント
・会報誌
・人的サービス全般
・etc

私はコンサルタント仲間がたくさんいます。

いろいろな業種のコンサルがいるのですが

葬儀関係のコンサルは私しかいません。


そういうこともあり、

身内で葬儀があると、

その時の報告をしてくれます。


良かったという感想だと

嬉しいのですが、

残念ながら、

そうでない場合もあります。



しかし、よく話を聞いていると

すべて葬儀を担当者した

社員のことばかりなのです。

つまり経営者は、

いろいろな事にこだわって

取り組んでいるのですが、

顧客は別のところを見ているのです。


もう一度、経営者は、

自分と社員を磨き上げることに

こだわって欲しいですね。


今日も人生とビジネスを楽しみましょう。


こんにちは、姫松です。


昨日の続きです。

昨日の箇条書きを見ていていただければ

わかるのですが、


意味不明だったり(文章力の問題もあります)

これを実践するのは

かなり大変かな

と思うことが出てきます。


私なりに解釈すると

感動価値=こだわり×本来の機能以外

こんな感じです。


こだわりも情熱や思いがないと出来ないです。



最後に少し福島先生と

直接お話をする事ができました。


その時、言われたのは、

感動価値は、

「経営者の生きざま」

だと。


今日も人生とビジネスを楽しみましょう。
こんにちは、姫松です。


昨日は、

福島先生の感動価値を学ぶ講座に

参加してきました。


以下キーワードだけで記載します。


・世界を変えるもの

・売りたくないもの

・同じやり方では成長しない

・買った人が他の人になんというか。
    ↓
  すごい商品
    ↓
  紹介したくなる
    ↓
  どんな風に紹介するかを決める
 
・商品がマーケティングをしてくれる

・人間は無限の可能性がる

・過去と同じやり方をやると「いきづまる」

・相手の状況に左右されない

・人間が生きている価値を感じるのは
 他の命のために生きている時

・自分が応援される人間になっておく事

・会社の風土の変革

・今日やる事は明日の上げを上げる事

・人が幸せになっていく過程を描く


かなり長くなるので明日に続けます。


今日も人生とビジネスを楽しみましょう。

こんにちは、姫松です。


今日は、10:00~17:00まで

福島先生の
「価値創造コンサルティング実践講座」に

参加しています。

このタイトルでの講座は初めてなので

楽しみにしています。


みなさんに参考になる部分は

ここでシェアしたいと思います。


それから、福島先生のメルマガ
3月13日の【夢を実現する今日の一言】は

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

目指していることがない人は、他人を変えようとする

目指していることがある人は、自分を変えようとする


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


自分のことがここに書いてあります。


昔は、

家族、部下、上司 等のあらゆる人に対して

自分の考えを押し付け、

変えようとしていました。



しかし、3年前に起業してからは

自分を変えることを常に意識しています。


それに目指すこと事が

明確になればなるほど

インプット&アウトプットのサイクルを

高速で廻したくなるのです。



今日も人生とビジネスを楽しみましょう。




こんにちは、姫松です。



2年8ヶ月で再上場した

JALの植木社長は2年前まで

現役の機長だったそうです。



稲盛会長は記者会見で

「社長は人柄で選んだ」

と言われています。



私も経営幹部として

管理職を選ぶ立場にありましたが、

ほとんど能力や熱意で選んでいました。



しかし、稲盛会長はそこに

「人柄」という判断材料を入れる

必要性を説かれています。



つまり人生の方程式

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

というものです。


最終的には、

考え方、人間性、人格

をしっかり見て選び、

判断を間違えないようにすることが

重要のようです。


「致知4月号」参照


今日も人生とビジネスを楽しみましょう。









こんにちは,姫松です。



昨日は、次男(中学生)の

卒業式に参列していました。


式も素晴らしかったのですが、

私が注目していたのは、

「校歌」です。


実は誰かに、

この中学校の校歌は

群馬県下でも

「難しい校歌ベスト3に入る。」

ということを聞いたことがありました。


そのことが頭に残っており

楽しみにしていたのです。


校歌を聞いた感想は、

聞いていた通り

メロディーも歌詞も

「難しい」という感じです。


しかし、

「校歌」らしくない「校歌」で

感動しました。


私たちも、

難しいことは避けていきますが、

あえて自分を

「今の自分には難しい」という事に

挑戦する環境に置く事も

大事かもしれません。



今日も人生とビジネスを楽しみましょう。







こんにちは、姫松です。



私の顧問先は、

全社で消費者向けセミナーを開催しています。


目的は、

セミナー終了後

個別相談を行い会員化したり、

顧客化するためです。


しかし、

最近、セミナー参加者から

直接、葬儀の依頼を受けるケースが

発生しています。


ここからは、私の感覚的なものですが、

セミナーにおいて

参加者の悩みを解決に導く内容であれば

信頼度は増しています。


そのような下地があって

会員化というステップを踏まずに

直接、葬儀を依頼される方が

いらっしゃるのです。


大量行動を行っていくことによって

いろいろな副産物が生まれるのです。


「あなたの会社の予期せぬ成功は

 何がありますか?」



今日も人生とビジネスを楽しみましょう。