異業種に葬儀業界のヒントあり! -29ページ目

異業種に葬儀業界のヒントあり!

大きく変化する葬儀業界に応用できる情報や日々の気づきや感じたことを書いています。

こんにちは、姫松です。


先週は怒濤の1週間でした。


新しい出会い

久々の出会い

新鮮な出会い


そこで感じたことは

人間関係はいつどこで

浮かび上がってくるかわからないという事


1年に1回しか合わない人でも

見てくれている人がいる


今日の未来の種
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出会いは、継続することで価値を生む

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今日も1日、変化・成長を楽しみましょう



独り言
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1週間、飲みっぱなしは、体に負担をかけるな?





こんにちは、姫松です。



引き続き、「チームビルディング」について


前回は、「リーダーがやってはいけないこと」

「部下の話を聞かないこと」

について書きましたが、


実は、リーダーがやっていけないこと」

がもう一つあります。


それは、

「部下に考えたり、行動させることなく、

 リーダーがかってにやってしまう」
 
という事です。


特に現場力のあるリーダーはこれをやります。

「見本をみせる」

という程度であればいいのですが、

自分の仕事に酔ってしまったり


あたらしい企画・取り組みを

独断専行で進めたりします。



部下はどん引きです。


このことは、

前回の「部下の話を聞かないこと」

の延長線上にあるとも言えます。


それと、「部下を育てる」

という意識がないのかもしれません。



私は、最初の会社では、

「企業内海兵隊(一番乗り)」として

新規の営業所・支店・法人へ

配属されていました。


いつ次の転勤辞令が来るかわかりません。


という理由から

私は着任した日から、

自分の右腕をだれにするか考えます。


そして、右腕を決めると、

自分の経験や考えを移植していきます。


人物選択を間違ったり

移植途中で、転勤になって、

時間切れになつたりもするのですが、

それはそれとしていいのです。


自分で考える方法さえ教えておけば、

あとは、本人がかってに考えて

育っていきます。



今日も自分の変化・成長を楽しみましょう。





こんにちは、姫松です。



最近、よくチームビルディングに

関することを聞かれます。


「具体的にどういう考えで、

 どういう言動をとればいいのか」


「リーダーがやっていけないことはなんでしょうか?」

というところまで聞かれます。


「リーダーがやっていけないこと」

に関する私の答えは、


「部下の話を聞かないこと。」


「なあんだ、そんなことか。」

という声が聞こえてきそうですが、


じゃあ、実際どのくらい


みなさんは部下の話をきいていますか?






部下はいろいろ聞いて欲しいのです。


・良いこと

・悪いこと

・提案したいこと

・嬉しいこと

・悲しいこと

・悔しいこと

・仕事のこと

・家庭のこと

・その他、いろいろ








成功体験が多いリーダーに

聞かないタイプが結構います。



自分の考えが採用される

採用されない、は関係ないのです。



とにかく聞いて欲しいのです。



今日も自分の変化・成長を楽しみましょう。









こんにちは,姫松です。



引き続き、

池田貴将 著「覚悟の磨き方」(超訳 吉田松陰)より


リーダーの方には参考になる文章かと思います。



リーダーをきわめる道

・知識の豊富な人や、才能ある人達と交流すること。

・世界中のさまざまな分野の本を読むこと。

本当であれば、この二つができるといいのだが、

なかなかできないので、すぐできることから取り組んでみる。



一、そもそもこの組織は「何のために存在しているのか?」

二、今、自分が与えられている役割の中で
  「最も重要な果たすべき責任は何か?」を考えること。

三、「この組織が大好きで尽くしてくれる人」が
   成長できるチャンスを作ること。

四、「最近うまくいっている事例」を情報収集すること。

五、何者かが自分達の領域を侵さぬよう、外の動静を見張ること。

六、いつでも従業員とお客様を愛すること、それを第一に考えること



一番目の、そもそもこの組織は「何のために存在しているのか?」

という問いは、「われわれのミッションは何か?」を考えることである。

同時に、原点に返るということでもある。



実践してみたい言葉である。


今日も自分の変化成長を楽しみましょう。




こんにちは,姫松です。


最近、本を集中的に読み込んでいます。


その中で、、池田貴将さんの

「覚悟の磨き方」超訳 吉田松陰

のトップにでてくる言葉です。


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この命をどう使い切るか。

ついに志を立てる時がきた。


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めちゃくちゃカッコいいですし、

改めて自分自身にこの言葉を問いかけています。



50代になり

残りの人生が少ない

時間がないことを意識しだしました。



今日も変化・成長を楽しみましょう。
こんにちは、姫松です。


昨日は、終日、グループコンサルティングの準備。


1期生のときの資料が多すぎたので、

エッセンスだけに磨き上げ、

他を廃棄する。


「ドラッカー5つの質問」を

理論だけでなく、自分で実践して

報告できるようにする。




動きながら準備する
池田貴将 「覚悟の磨き方」より
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やろう、ちひらめく。

そのとき「いまやろう」と腰を上げるか、

「そのうちに」といったん忘れるか。


やろうと思ったときに、

なにかきっかけとなる行動を起こす。


それができない人は、

いつになっても始めることができない。

むしろ次第に「まだ準備ができていない」という

思い込みの方が強くなっていく。



よく行動する人は、知識は必要最低限でいいと考える。

なぜなら実際に動く前に、

わかることなんてほとんどないと

知っているからである。


大切なのは、不安をなくすことではない。

いかに早く、多くの失敗を重ねることができるか。



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変わろうと思って行動できない。


何か始めようと思っても行動できない。


そんな方には耳が痛い言葉である。



マインドセットとして重要なことである。




今日の未来の種

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動きながら準備する。

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独り言
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明日は、飲み過ぎないようにしよう!





こんにちは、姫松です。



先日の福島正伸先生のセミナーでの話。


福島先生が

オリンピック選手のメンタルコーチなどをされている

平本さんと打ち合わせをしているとき、


「プロ」の定義の話になったそうです。


どういう人を「プロ」というのか?




一言でいうと、







「再現性」





つまり「プロ」というのは、

「自分の過去最高の状態を

   自分でつくれる人」

だそうです。






しかし、「自分の過去最高の状態」の

さらに上を目指すには、

リアルの最高のモデルがいないと

自分を超えられないという事実。


同じ業界である必要はない。




未来の種
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あなたの中で、再現性の高いものはなんですか?

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今日も自分の変化・成長を楽しみましょう!



独り言

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この命をどう使い切るか。


ついに志を立てる時がきた。


 「覚悟の磨き方」池田貴将 著より





こんにちは、姫松です。



昨日は、築地本願寺に行っていました。

と言っても葬儀ではありません。


GSIという会社が主催する
 
「グリーフサポートミーティング」

という会に参加してきました。



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昨日のアーネスト・シャクルトンの話を続けます。


「全員を生還させる。」という目標を立てた

シャクルトンがとった行動は、

「動かない」だった。


つまり、流氷に挟まれ動けなく船を捨てて

雪上に降りて、なんと、

サッカーを始めたのです。


もちろん食料を確保するために

アザラシや魚を捕まえることはやっていた。


しかし、その場所を流氷が移動して

小舟が通れるようになるまで、

なんと1年数ヶ月間、動かなかった。


結果的に生還するまで、

2年という歳月がかかるのだが、

全員を連れて帰ることに成功する。


リーダーシップとは何かを

考えされられる事件である。



今日の未来の種
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リーダーシップとは何かを考えてみる。

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誰のために自分の命を使うか?


独り言
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新幹線で焼酎の水割りを飲んでみる。






こんにちは、姫松です。



昨日は、

未来のためのビジネス打ち合わせ1件、

メンターズクラブ限定の
「福島正伸シークレットセミナー」に参加し、

帰宅は深夜でした。


講演会冒頭のムービーで紹介された話し、



アーネスト・シャクルトンの名前は知らなくても

彼の出した広告を知っている人は

多いのではないだろうか?

1900年のある日、ロンドンの新聞の片隅に、

彼は南極探検隊員を募集するため

こんなメッセージを記した。

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探検隊員求む。 至難の旅。


わずかな報酬。 極寒。 


暗黒の長い月日。


絶えざる危険。 


生還の保証無し。


成功の暁には名誉と賞賛を得る。

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ほんの小さなスペースであったが、

このインパクトあるメッセージは

15歳の少年を含めた約5000名の応募を集め話題となった。

人が強く動く動機は、

お金や地位だけではないことを証明した採用広告として

今なお語り継がれている。


アーネスト・シャクルトンは、

1874年にアイルランドで生まれた探険家で

上記の広告は彼がまだ26歳の時に作ったメッセージだった。



しかし、南極探検向かったシャクルトン達は

1年以上、船が流氷で挟まれ動けなくなる。


その時、シャクルトンは

南極横断という目標を

「全員を生還させる。」という目標に変更する。

この後、シャクルトンはどのような行動をとったのか?

明日に続きます。



今日の未来の種

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人が動く動機を考えてみる。

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誰のために自分の命を使うか?



独り言
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新幹線の帰り、「峠の釜飯」で夕食






こんにちは、姫松です。


だんだん暑くなってきた。

夏が来るのが恐ろしい!

昨日は、終日、営業所長の研修会&懇親会。



昨日に,引き続き

福島先生の

感動と共感の【新・経済用語辞典】より


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【企業の成長】

 社会により大きな価値・感動を提供することにより、

社会的な存在価値が高まること。


顧客や社会から必要とされる以上に、

尊敬される存在になること。


 単なる規模の拡大や売上の向上、

社員の増加は成長ではない、



企業の真の成長とは、

社会に価値・感動をもたらし、

顧客や社員を幸せにするものでなければならない。


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企業の顧客は

商品やサービスを買う人だけが

顧客ではない。


社員の家族、特に親は重要な顧客である。

大事な子供を育ててくれる会社であれば、

全面的に応援してくれる。


逆に子供に害をなす会社であれば

敵にもになるのである。




企業の真の成長とは、

”社会に価値・感動をもたらし、

 顧客や社員を幸せにするものでなければならない。”






「人を大事にする社会」の構築をめざしましょう。



独り言
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傘を忘れた!