こんにちは、姫松です。
昨年の事ですが、
2012年2月18日、
天皇陛下の心臓手術が行われました。
執刀医は、
順天堂大学医学部の天野教授。
天皇陛下の手術をする執刀医は
どんなエリートコースを歩んできた人?
みなさんもそう思いませんか。
しかし、天野教授は、
大学も三浪して入学している
どちらかというと努力の人です。
私の父も、
2度心臓手術を受けているので
どれだけ心臓手術がハードか分かっています。
20年前に受けた父の最初の手術は
7時間に及びました。
今は、医療も進歩しているので
もう少し短縮されているのかもしれません。
そんなハードな手術を
普通の心臓外科医は、年間50例。
エリート心臓外科医が、年間225例。
天野先生は、
なんと年間470例!
超人です!
天野先生がなぜ心臓外科医を
志したかというと
”結果がすぐ出るから”だそうです。
確かに心臓の問題箇所を手術すれば
すぐに元気になります。
父も、
手術1週間後には退院していました。
一気に元気になります。
天野先生は、好きな言葉として
「一途一心(いちずいっしん)」
つまりコツコツとやること
と言われています。
私も、
今後、もっともっとたくさんの新しい
クライアントと出会う場を
つくっていこうと計画しています。