異業種に葬儀業界のヒントあり!

異業種に葬儀業界のヒントあり!

大きく変化する葬儀業界に応用できる情報や日々の気づきや感じたことを書いています。

私は、葬祭業の経営コンサルタント会社を経営しています。

<ミッション>

われわれのミッションは、コンサルティングを通じて、
ビジネスに真摯に取り組む経営者のビジョン実現化を
支援することである

<行動指針>

⑴ マーケティングとは、
 「今の自分と商品に対して、価値を感じてくれる
  人に出会うこと」という事を常に意識する。

⑵ マーケティングのゴールは、
 「結果に固執せず、全ての過程を楽しむこと」
  という原則をわすれない。

⑶ マーケティングの基本は、
  すぐに結果を求める「短期的視点」ではなく、
  道筋は見えなくても「長期的視点」で考え、
  抵抗感のない、今すぐ確実にできるレベルから
  スタートすることである。
  さらに少しずつ継続的に行動することが、
  結果的には成功への近道である。

⑷ マーケティングのマインドは、
  脳内辞書の書き換え→感情(良いイメージ)→
  行動(大量行動)→結果(集客を楽しむ)
  という方程式である。

⑸コンサルタントの仕事は、
 「クライアントに初期行動のきっかけを
  与えることである。


一、 企業の未来の種は”社員”
一、 業界の未来の種は”顧客”
一、 社会の未来の種は”子供”

<ポリシー> 
  「自分以外のすべての人に学ぶ」

好きな言葉   「挑戦」  
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5ステップ 顧客に納得感

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

昨日、ご紹介した内容ですが、

 

やはり法人営業の色合いが強いですね。

 

そこの部分を承知してお読みください。

 

 

 

昨日の答えですが、

 

 

日経MJの「神田昌典の未来にモテるマーケティング」から抜粋

=====================-

 

 

最もお客様が他社に流出したのはAです。

 

他のシナリオに比べて16.3%も流出しています。

 

反対に最も流出が少なかったのは、Dだ。

 

 

具体的には次の順番で値上げを説明すると、

最も受け入れられやすいことがわかった。

 

 

1 実績を報告

 

取引を始めてから、お約束した実績が上がり通ありますね。

 

 

2 購入時の意思決定プロセスを振り返る

 

 取引が始まった時、

 詳細な検討を重ねた結果、

 私どものサービスを選ばれました

 

 

3 変化には、リスクがあり、コストがかかる

 

別のサービスを検討することで

計画が遅れるリスクがあります。

 

他のサービを導入して不具合が生じた場合、

コストもかかります。

 

 

4 サービスの進化を説明

 

私どものサービスは、

当初よりも大幅に進化しているので、

 

当初以上の利益をもたらすようになりました。

 

 

5 新価格の説明後に、ロイヤルカスタマー割引をする

 

長年ご愛顧いただいていますので、

特別に割引させていただきます。

 

 

 このように伝え方を変えると、

さらに信頼性の高い取引を拡大する方向に向かえるのである。

 

値上げをして利益を確保し、

長期的に人件費をあげていく方向が、

今後の正しい経営の舵取りと言える。

 

===================

 

 

経営者の中には値上げを躊躇される方がいます。

 

しかし、コロナ禍前に商品プランの見直しを行い

収益性を高めた会社は、

 

逆にコロナ禍で高収益を更新しています。

 

 

単純な値上げではなく、

商品構成を変えながら価格改定をおこなうと

スムーズに移行ができそうです。

 

 

==========================

 

【あとがき】

 

 

世界的に食糧危機が叫ばれていますが、

 

日本は今だに米の減反政策を続けています。

 

何かがおかしい?

 

と思いませんか?

 

 

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「値上げ実現は伝え方次第」

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

今朝も30°超え!

 

 

一時期40°が数日続いたので、

 

30°だと苦しいというところまで行きませんが、

やはり暑いですね。

 

 

今日のテーマは『値上げ』です。

 

葬儀業界でもあらゆる商品が値上げされてきています。

 

特にギフト関係は商品によって値上げ幅が異なるので

カタログが作りづらいようです。

 

どのようなタイミングで

どのような内容で価格を変更するかは

葬儀業界は単品販売ではないので

知恵が必要です。

 

今日ご紹介する内容は翻訳本なので

多少ニュアンスが異なる部分もあるかと思いますが、

 

参考にはなると思いますので、

日経MJの記事を紹介させていただきます。

 

消費者向けというより

法人営業向けという感じなので、

そのつもりでお読みください。

 

そこも含めて参考にしてみてください。

 

 

日経MJの「神田昌典の未来にモテるマーケティング」から抜粋

=====================-

 

 

円安や世界的なインフレ傾向により、

商品原価が大幅に上昇しているます。

 

企業努力も限界に達し、

商品・サービスの値上げを考えている企業もい多いでしょう。

 

私が監訳した『ストックセールス 顧客が雪だるま式に増えていく

「4つのメッセージモデル」』

(エリック・ピーターソンら著」

 

によれば、値上げを伝える際に

「大いに自信がある」企業はたった8%しかなかったという。

 

 

同署は、値上げが受け入れやすくなる

お客様へのメッセージの伝え方を紹介している。

 

 

値上げを伝える時、

どのメッセージモデルを使うとどんな結果が出るか」

をテストした。

たとえば次のモデルだ。

 

 

A 見落とされていたニーズ

お客様はにはこういうニーズがありますが、

まだ満たされていないですよね。

だから追加のサービスが必要なので、

値上げします。

 

B 新機能と機能改善

機能改善をしたので値上げします。

 

C 外部要因によるコスト増

円安で原材料の輸入価格が上がったから、

値段を上げざるを得ません。

 

D 現状維持バイアスの強化

長期的な取引関係にあるのだから、

値上げを受け入れてください。

 

 

このうち、最もお客様が他社に流出したのは?

 

 

明日に続きます。

 

==========================

 

【あとがき】

 

カルビーと言えば、

 

「ポテトチップス」

 

 

デルモンテと言えば、

 

「ケチャップ」

 

というイメージですが、

 

なんと、カルビーはジャガイモ

 

デルモンテは、ミニトマトとナスの

 

栽培キットを販売していて、

 

 

我が家でも実験中です。

 

 

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いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

今日のテーマは、

 

 

葬儀の教科書に載っていない大事なこと(その7)

 

 

葬儀は、残された人達の人間関係を再構築する 

 

 

 

この考えはなかなか出てこない思考だと思いますが、

 

葬儀の場でひさぶりに会った親戚や友人知人

 

更にそこで始めて会話するという方もいます。

 

 

しかし、一番身近な家族であっても久しぶりに

 

会うということも珍しくないと思います。

 

 

我が家の場合、父が他界した後

 

妻に月2回群馬から長崎へ様子を見に行ってもらいました。

 

 

それまでは年に1回くらいしか帰省していなかったので

 

そこまで深い会話をしたことがないと思いますが、

 

この頃から私が知らないことまで妻が知っている

ということが出てきました。

 

コミュニケーションの賜物ですね。

 

母は父が他界してお大きく生活環境が変わりました。

 

それまで全て父優先の生活から

自分のことだけを考えればいいという環境

 

私も母と何十年ぶりによく会話するようになりました。

 

 

このように葬儀は、

 

残された人達の人間関係を再構築する 

 

ということになるのです。

 

 

==========================

 

【あとがき】

 

 

連休を皆さんはどのように過ごしますか?

 

我が家は自宅周りの環境整備です。

 

 

庭師になります。

 

 

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湧き上がる感情を整理する助けになる 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

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今日のテーマは、

 

葬儀の教科書に載っていない大事なこと(その6)

 

 

 

葬儀は、湧き上がる感情を整理する助けになる 

 

 

日本では、男の子は”泣くもんじゃない。”

という事をよく耳にします。

 

 

しかし、葬儀は男女問わず泣いていい場で、

むしろ感情に蓋をしているとグリーフ(悲嘆)が深くなります。

 

 

感情を出して整理する場なのです。

 

と言っても感情は「悲しみ」だけでなく

「怒り」として出てきたりします。

 

葬儀の現場ではよくあります。

 

 

葬儀は、湧き上がる感情を整理する助けになる

という事を知っておくことは大事です。

 

 

==========================

 

【あとがき】

 

老人ホームに入居している母が熱を出したとの連絡をいただく

 

念のためにPCR検査をしていただいたのですが、

 

陰性でホッとしました。

 

 

このような時にホームに入っていて

 

よかったと痛感します。

 

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こんにちは、姫松です。

 

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葬儀の教科書に載っていない大事なこと(その5)は

 

 

葬儀を通過儀礼として捉えることで、

送る側が成長することができる 

 

 

 

私は父の葬儀を機に本籍を現住所に移しました。

 

長崎の実家では不便なことが度々ありましたので、

この機会に行動に移しました。

 

 

送る側が成長すると言っても色々な視点があると思います。

 

 

・故人がいない人生を生きるという事だったり

・故人に頼っていた事から自立するという事だったり

・故人の代わりに責任を負う事だったり

 

色々な成長があります。

 

 

==========================

 

【あとがき】

 

納骨堂の販売で協力いただいている

葬儀社社長がいらっしゃるのですが、

 

昨日から電話がつながらなくなり心配していたのですが、

やっと折り返しの電話が来ました。

 

来月の納骨式の時に、

新規のお客さまをご案内いただけるとのこと

楽しみにお会いしたいと思います。

 

 

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葬儀の教科書に載っていない大事なこと(その4)

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

葬儀の教科書に載っていない大事なこと(その4)は

 

 

葬儀は亡き人の思い出を受け継ぎ

自分がこの先、どう生きて行こうか

考えることができる時間と場所 

 

 

私の父の葬儀の時も

 

親戚の叔父さん叔母さんだったり

従兄弟だったり

父の教え子の方達からと

 

父との思い出を聞かせていただきました。

 

その話の中から

色々な事を考えた記憶があります。

 

 

葬儀は

自分がどう生きていくか考える場

 

大事な視点だと思います。

 

 

==========================

 

【あとがき】

 

我が家の玄関の両脇には柊を植えているのですが

その新芽が大好きな虫がいます。

 

今まではいつもやられていたのですが、

今年は先手を打って薬を撒きました。

 

さあ、今年は完全防御を目指して

まめに行きたいと思います。

 

ついででにバラの害虫防止の薬も

まいておきました。

 

きれいな花を咲かせてくれる事を

楽しみにしたいと思います。

 

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葬儀の教科書に載っていない大事なこと(その3)

 

 

 

 

こんにちは姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます

 

 

今日は、葬儀の教科書に載っていない大事なこと(その3)

 

 

葬儀は自分を支えてくれる人が、

周りにいることを再確認する場

 

 

 

そもそも人間は一人では生きていけない

という事はみなさん理解していると思いますが

 

日常生活の中では忘れているかもしれないですね

 

しかし

 

大事な人が亡くなった時

 

その事を思い出させてくれるます

 

 

葬儀費用にしても

 

日本には香典という仕組みがあり

 

喪主の負担を軽くしてくれます

 

 

私も父の葬儀の時

たくさんの方々に支えていただきました

 

本当にありがたいと感じたことを覚えています。

 

このように葬儀は

 

自分を支えてくれる人が、

周りにいることを再確認する場でもあるのです。

 

 

==========================

 

【あとがき】

 

私の長崎の実家は空港が近くて便利なのですが、

 

さらに、来年、長崎新幹線が開通します。

 

これまで博多駅まで2時間かかっていたのですが、

 

半分の1時間に短縮されます。

 

 

新幹線開通の影響でしょうか

 

土地の値段が上がっているようです。

 

 

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亡き人の思い出を集めて共有して、その人を讃える

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

昨日は外資系保険会社のセミナー講師として参加していました。

 

 

規定時間のセミナーと事前にいただいた質問の解答解説。

 

 

 

セミナーでは、

なぜ葬儀を行うのか?

 

についてお伝えしました。

 

 

一つ目の

”大切な人が亡くなったという現実を受け止めるスタートライン。”

 

については以前お伝えしたので割愛します。

 

 

二つ目の

”亡き人の思い出を集めて共有して、その人を讃える”は、

 

家族が参列した方々から故人を讃える言葉を聞くことにより

故人の生きた軌跡をあらためて感じることが出来ます。

 

 

私の父は教員をしていたのですが、

 

小学校の時に先生にお世話になったと

教え子の方が葬儀の時にお声かけいた抱いたのですが、

すごく父を誇らしく思いことが出来ました。

 

感謝しかありません。

 

学校でも厳しい父だったようですが、

お世話になったという言葉は

父への最高の送る言葉なのかもしれません。

 

 

==========================

 

【あとがき】

 

この1ヶ月はご無沙汰している方に

会う月間と決めて多くの方に会っています。

 

ほとんど5年以上ご無沙汰している方達なのですが、

転職した一人が成長しているなと感じさせてくれました。

 

一緒に仕事をしたいと思わせます。

 

 

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色々な悩みが聞けた葬儀の勉強会

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

先日、顧問先の群馬の生協で葬祭の勉強会を実施しました。

 

テーマは「お葬式からSDGsを考える」です。

 

大変盛り上がりました!

 

 

参加者は理事の方を中心に10名ほどでしたが、

 

勉強会後の質疑応答で大変貴重な体験談を

 

沢山お聞きすることが出来ました。

 

 

いくつかご紹介すると!

 

祖父が山を持っているようだが場所も何もわからない?

相続になったらどうなるのか心配?

 

墓じまいを考えているが

何から手をつけて良いかわからない?

 

私が一人なので自分の葬儀のことを

考えておかなければならないと感じたが

どうすれれば良いのか?

 

親が互助会に入っているようだが

どのような葬儀ができるのかわからないので心配?

 

家族ぐるみでお付き合いしている家族のご主人が突然亡くなったとき

全然わからなくて動転してしまって・・・。

どんな声をかけて良いのか?

自分達が何ができるのか?

 

 

色々ありますよね。

 

すべての質問にお答えさせていただきました。

 

時間の関係もあり深いところまでお答えすることが出来ませんでしたが、

みなさんがどう行動すれば良いかはお伝えすることはできました。

 

 

この質問の中から次の勉強会のヒントが出ましたので、

次の開催が楽しみです。

 

 

==========================

 

【あとがき】

 

数日前に38.4度の熱を出し、

 

翌日、いよいよ来たかということで病院へ

かかりつけ医の見立ては”胃腸炎”

との診断で薬を処方される。

 

念の為、出張があると伝えると

PCR検査ができる病院を紹介してもらったが

 

そこの先生も”胃腸炎”との診断。

 

結局PCR検査はしてもらえませんでした。

結果的には、翌日平熱になり事なきを得ましたが、

今後とも注意して行動したいと思います。

 

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葬儀の教科書に載っていない「なぜ葬儀をするのか?」

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

昨日、葬儀の教科書に載っている

 

「葬儀の役割」についてお伝えしました。

 

 

しかし、教科書には載っていない事で

重要なことがあります。

 

 

それを今日はお伝えしたいと思います。

 

 

「なぜ葬儀をするのか?」

 

 

まず一つ目は、

 

”大切な人が亡くなったという現実を受け止めるスタートライン。”

 

 

であるという事。

 

 

 

首都圏では「直葬」が増えていますが、

 

その結果、直葬で済ませたご家族に

 

”亡くなった”ということを実感できない、

という方が多くいらっしゃいます。

 

 

直葬は、葬儀を行わないで火葬のみで

現実を受け止めるスタートラインに立っていないので、

 

”亡くなったような気がしない”

 

という事が起きます。

 

==========================

 

【あとがき】

 

昨日はメンテナスDAY

 

鍼灸で鍼とお灸とマッサージを受ける

 

首筋が酷かったようで、

 

いつもより鍼が多めだったようです。

 

終わると気分爽快で

明日から又頑張ります!

 

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