5ステップ 顧客に納得感
こんにちは、姫松です。
昨日、ご紹介した内容ですが、
やはり法人営業の色合いが強いですね。
そこの部分を承知してお読みください。
昨日の答えですが、
日経MJの「神田昌典の未来にモテるマーケティング」から抜粋
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最もお客様が他社に流出したのはAです。
他のシナリオに比べて16.3%も流出しています。
反対に最も流出が少なかったのは、Dだ。
具体的には次の順番で値上げを説明すると、
最も受け入れられやすいことがわかった。
1 実績を報告
取引を始めてから、お約束した実績が上がり通ありますね。
2 購入時の意思決定プロセスを振り返る
取引が始まった時、
詳細な検討を重ねた結果、
私どものサービスを選ばれました
3 変化には、リスクがあり、コストがかかる
別のサービスを検討することで
計画が遅れるリスクがあります。
他のサービを導入して不具合が生じた場合、
コストもかかります。
4 サービスの進化を説明
私どものサービスは、
当初よりも大幅に進化しているので、
当初以上の利益をもたらすようになりました。
5 新価格の説明後に、ロイヤルカスタマー割引をする
長年ご愛顧いただいていますので、
特別に割引させていただきます。
このように伝え方を変えると、
さらに信頼性の高い取引を拡大する方向に向かえるのである。
値上げをして利益を確保し、
長期的に人件費をあげていく方向が、
今後の正しい経営の舵取りと言える。
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経営者の中には値上げを躊躇される方がいます。
しかし、コロナ禍前に商品プランの見直しを行い
収益性を高めた会社は、
逆にコロナ禍で高収益を更新しています。
単純な値上げではなく、
商品構成を変えながら価格改定をおこなうと
スムーズに移行ができそうです。
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【あとがき】
世界的に食糧危機が叫ばれていますが、
日本は今だに米の減反政策を続けています。
何かがおかしい?
と思いませんか?
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