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『乗り越えた壁は いつか自分を守る盾になる』



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この夏3回目の甲子園。

暑い暑い甲子園で熱い熱い戦いが毎日繰り広げられてる。

今日は人の数もヤバい。

この後、地元大阪桐蔭が登場。

桐蔭と明徳義塾の今大会一番の好カード。

朝から超満員。

みんな高校野球好きなんやなあ。

甲子園の夏の高校野球が生み出す空気感はほんと他の何よりも勝る。

ちっちゃい頃からここを目指して野球やってきた人間に与えられる最高のステージ。

一球一球に本当に気持ちの入ったプレーを見せてくれる全ての球児に感謝。



関西学生アメリカンフットボールDiv.Ⅰ

8/30の開幕に向けて各チームとも過酷なトレーニングシーズン。

昨日発売のTouch downで立命は学生ランク1位になってたが、
この評価で浮かれる立命関係者、ファンはいないと思う。

春を見てた人はわかってる。

これ位で勝てるほど関西学生リーグは甘くない。

今の力では到底日本一にはなれない。


試合はもちろん、練習も含めての試合前の行動、

そこから発する空気感、

本当に強いチームはプレーする前から強いオーラに溢れてる。

今のチームにはまだまだチーム全体から溢れでる「強さ」「凄み」は感じない。

だからこの8月のトレーニングが重要。

どこまで伸びてくるのか。

他を圧倒できるかどうか。

タレントに頼らず、全員の力で圧倒するチーム力を身につけてほしい。

その可能性を秘めたチーム。



先日、ritsのfbに書いてあった言葉。



「いくら努力しても、

いつ、どこで結果がでるかなんてわからない。

でも、

結果を出す人はみんな努力してる。

努力が報われる、

最高の瞬間を迎えるために、

今流せる汗は全部流そう。」



ほんまそうやと思う。








可能性の扉
(ritsのHPから画像お借りしました)


今年4回生ラストイヤーを迎えるエースCB石井選手が流した涙。

これは昨年11/25の関学戦の試合終了直後のものだと思う。

彼は2回生からスターター、つまり昨年一昨年と2年続けて関学にフィールド上で叩きのめされてる。

悔しくてこれだけ泣けるのは、それだけ関学戦に賭ける思いがあったからこそ。

それだけの思いをもって努力してきたことは財産。

しかし、努力しても負けた事実。

努力は勝利という結果では報われなかった。

あれだけ努力しても届かなかった。

関学はもっと高いところにいた。

まだ力が足らなかったということ。


努力に上限はない。

上限を作るのは自分。


冒頭の言葉どおり、


「努力が報われる、

最高の瞬間を迎えるために、

今流せる汗は全部流そう」


努力が報われるか否か結果がでるのは、

11月24日 長居陸上競技場

vs関西学院大学

今年も最終戦。


「今年こそ、」

石井選手をはじめ選手、スタッフが最後に流す涙は、悔しさではなく嬉しさで流す涙であってほしいと思う。



甲子園、いよいよ全国各地で代表校が決定しはじめ、大詰めを迎えています。

3年生は負けたら終わり、引退。

しかし、この予選が始まる前にプレーヤーとして高校野球を引退している選手たちが沢山いてます。

それは、

ベンチ入りできなかった3年生。

そんな彼らのための引退試合。

これもまた泣ける。







僕らも野球部3年生20数名いましたが半分は最後の夏にベンチ入りメンバーに選ばれなかった仲間がいてました。

春まで背番号1、エースピッチャーだったヤツも最後の夏を前に骨折し、メンバーに入れなかったヤツもいました。

ほんま悔しかったやろなと思う。



プレーヤーとして選ばれた球児たちはそんな仲間の思いも背負って必死に戦ってるはずです。

今残ってるチームは、

もう少し、

もう少しで甲子園に手が届くところまできてる。

ほんと頑張ってほしいと思います。