長浜ひょうたんボウル
vs名城大ゴールデンライオンズ
今日のgameも楽には勝たせてもらえないかもとさえ思ってました。
結果は、
このgameにおいて点数はさほど大きな意味を持たない。
見たかったのは、
立命が今年どういう戦い方をするつもりなのか、
新戦力がどれだけ台頭してくるのか、
この2点。
やはり、今年はランで行くぞと思わせてくれたファーストシリーズ。
徹底してランを出し続けてのタッチダウン。
パスのプレーコールはなし。
関学を倒すためにはランを出し続けることは絶対と思ってます。
そういう意味でも今年最初のオフェンスを徹底してランで押し通したことに意味があると思います。
そして、新戦力の台頭。
今日は主力でロースターに入っていないメンバーが結構いたように思う。
その代わりに新入生がいきなり15名ロースターに名を連ねていた。
(超期待のQB西山選手はまだ万全の状態ではないのか、ロースターから外れていた)
その中で評判通りの力を見せたのが、
立宇治出身のWR近江選手、
あなた一回生からいきなりエースWRになっちゃうつもりですか、と思わせるほどの活躍。
そして、大産大付属出身のTB西村選手、
高校大学の先輩となる昨年のエースTB井上周選手を彷彿させる走りで、こちらもロングゲインにタッチダウンの活躍。
この2人の活躍は予想できたことかも知れませんが、彼ら以外にも気になった新入生がいました。
僕は試合前の練習で誰がいい動き見せてるかいつも注目してますが、
千葉日大一高出身のWR宇治野選手、
立命館守山出身のQB道渕選手、
この2人に目が行きました。
WRの宇治野選手、彼は今後どんどん出てくると思います。
そしてQBは西山選手に注目が行きがちですが、この道渕選手もQBとしていい選手になりそうな雰囲気を感じ取れました。
これだけ新入生に期待を抱かせてくれたのは予想外。
チームとしては、まだまだ昨年の同時期に比べ見劣りする面が多々あるが、
やはり、立命らしくタレントの豊富さを感じられ、これから秋に向けて関学にどう立ち向かっていくのか楽しみに思えたシーズン初戦でした。












