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『乗り越えた壁は いつか自分を守る盾になる』

立命新チーム初戦です。

長浜ひょうたんボウル

vs名城大ゴールデンライオンズ

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昨年からレギュラーメンバーほぼ総入れ替えで挑む今年は、観る側にとっても相当厳しいと覚悟して臨むシーズン。

今日のgameも楽には勝たせてもらえないかもとさえ思ってました。



結果は、





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立命 45-9 名城


このgameにおいて点数はさほど大きな意味を持たない。

見たかったのは、

立命が今年どういう戦い方をするつもりなのか、

新戦力がどれだけ台頭してくるのか、

この2点。



やはり、今年はランで行くぞと思わせてくれたファーストシリーズ。

徹底してランを出し続けてのタッチダウン。
パスのプレーコールはなし。

関学を倒すためにはランを出し続けることは絶対と思ってます。
そういう意味でも今年最初のオフェンスを徹底してランで押し通したことに意味があると思います。



そして、新戦力の台頭。

今日は主力でロースターに入っていないメンバーが結構いたように思う。
その代わりに新入生がいきなり15名ロースターに名を連ねていた。
(超期待のQB西山選手はまだ万全の状態ではないのか、ロースターから外れていた)

その中で評判通りの力を見せたのが、

立宇治出身のWR近江選手、
あなた一回生からいきなりエースWRになっちゃうつもりですか、と思わせるほどの活躍。

そして、大産大付属出身のTB西村選手、
高校大学の先輩となる昨年のエースTB井上周選手を彷彿させる走りで、こちらもロングゲインにタッチダウンの活躍。

この2人の活躍は予想できたことかも知れませんが、彼ら以外にも気になった新入生がいました。

僕は試合前の練習で誰がいい動き見せてるかいつも注目してますが、

千葉日大一高出身のWR宇治野選手、
立命館守山出身のQB道渕選手、
この2人に目が行きました。
WRの宇治野選手、彼は今後どんどん出てくると思います。
そしてQBは西山選手に注目が行きがちですが、この道渕選手もQBとしていい選手になりそうな雰囲気を感じ取れました。



これだけ新入生に期待を抱かせてくれたのは予想外。

チームとしては、まだまだ昨年の同時期に比べ見劣りする面が多々あるが、
やはり、立命らしくタレントの豊富さを感じられ、これから秋に向けて関学にどう立ち向かっていくのか楽しみに思えたシーズン初戦でした。





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初めて足を踏み入れた龍谷大学南大日山グランド。

めっちゃいいグランドでした。



龍谷vs桃山学院のオープン戦。

昨年チーム史上最高成績となるDiv.Ⅰで5位とな
った龍谷に対し、Div.Ⅱ Bブロック3位の桃山学院との対戦。


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結果うんぬんについてはこの時期とやかくいうべきことではないと思うので控えます。

龍谷は近年選手層も厚くなり、昨日も知る限り少なくとも4人のQBをシリーズ毎に入れ替えたりとチーム内の競争も年々激しくなってきている模様。

秋に向けてどう仕上げてくるのか注目です。


今年の立命の初ゲームも間近。

今年はオフェンスコーディネーターを米倉HCがやるところをみるとオフェンスはランに回帰するのかなとも思ってみたり。

そして個人的に期待は去年同様WR猪熊くん。
去年は新人だったが今年こそは大ブレイクしてもらわねば。
彼は木下ノリ2世になれる可能性を秘めたプレイヤー。



下馬評がどうであれKGの4連覇は阻止しないといけないシーズン。





今年初のアメフト観戦に京大農学部グランドへ。

京大にもぐりこむのは学生以来w

通称「今出川ボウル」と呼ばれる今出川通り沿いにある両校、京大と同志社の定期戦。







めっちゃグランドサイドで観戦w

前半だけ観て引き上げましたが、
印象的だったのは、京大新チームのオフェンスは初戦からいきなりほぼノーハドル。



立命新チーム初戦は4/29の名城大戦。

今年の立命は再建の年、

下馬評が高くないことに奮起し、今年のチームの負けん気に火がつくことを期待。

そして今年も有力な新人選手が多数入ってきているようです。

1回生ながらエースQB争いに加わってくるであろう超期待の立宇治QB西山選手、立宇治キャプテンでWR近江選手や大産大付属のエースRB西村選手ら高校時代から名の通ったメンバーに目がいきがちですが、ラインにも期待の選手が入ってきてます。

海陽中等教育学校出身のDL木保選手、
オールアメリカンコンバイン
に日本からは2名の高校生が選出され参加したが、その2名が前述の立宇治QB西山選手とこの木保選手。
既に186㎝130kgの圧巻のサイズ。

立命はラインに力を持った選手が多数おり、OL、DLともにスターター争いは熾烈。
デカけりゃいいわけでは決してないが、しかし立命のラインのメンバーはほんとデカい。

それは今出川ボウルでみた京大、同志社のラインと比べても明らかにサイズが違う。

やはり、強力なラインを擁しパワーで他を圧するのが立命らしさ。

近年はKG相手にそれがなかなか思うように通用していないが、その信念はブレることなく貫き通すのだろう。

戦術に優れた関学を力で圧倒しようとする立命、

この図式があるから両者の対戦は面白い。

今年はどんなチームが出来上がっていくのか楽しみです。