vs龍谷大学シーホース(JV戦) | 3rd-model

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『乗り越えた壁は いつか自分を守る盾になる』

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BKCグリーンフィールド

vs龍谷大シーホース(JV戦)


JV戦の為、メンバーは2本目3本目で主力は出場せず。






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立命 32-14 龍谷

第3Q終わった時点では11-14で龍谷リード。

負けるか思いました。

JV戦とはいえ試合である以上負けなど許されるわけがない。

とりあえず勝って良かった。



JV戦なので試合内容は云々は課題しかないので置いといて、

この試合、一番印象に残った選手。


先月の早稲田戦、
後半に入って立命がメンバー落とした途端にミス連発で完勝ペースの試合があわや負けそうになった試合です。

その時に早稲田に反撃のきっかけを与えたのは、早稲田のパントをリターナーに入った立命の一回生の選手がファンブル。

リカバーされ早稲田に反撃を許してしまったのはこのプレーからでした。

そのパントをファンブルした選手が第4QからRBとしてプレー。

そしていきなり、綺麗に抜け出して4~50yds位走り切り見事TDラン。

早稲田戦のミスを取り返す意地を見せたいいプレーでした。

最後はよくエンドゾーンまで持って行った。

本人は早稲田戦のミスを取り返す機会をずっと待っていたはず。

与えられたわずかなチャンスを見事にモノにしたのは悔しい思いをバネに努力した成果。

最後の最後に見せたランもあわやもう1本いくかと思わせてくれるいいランでした。

一回生RBの魚谷選手、

この試合をきっかけに更に成長してくれるはずです。









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