大人たちへ | 3rd-model

3rd-model

『乗り越えた壁は いつか自分を守る盾になる』



一日間限定でon airされたCM。


ピアノ演奏はなんと元巨人の桑田真澄さん。

現役時、右肘の靭帯を損傷した際にリハビリ兼ねてピアノをやり始め、マスターしたそうです。




桑田さんのblogにこんなことが書かれてます。

野球に関わらず、指導者に関わらず、子供に携わる全ての大人の皆さん、

この中にきっと何か感じるものがあるはずです。



以下引用。



- - - - - - -


今、WBCが、すごく盛り上がっているね。

どこの国が勝ったとか、誰が打ったとかは、興味ないけど、投手の球数制限やコールドゲームなどのルールが気になったね。

特に投手の、70球という球数制限。

WBCを観ていた、日本の野球指導者に、勝った負けたよりも、ぜひ、「気が付いて」もらいたいね。

体力、精神力、技術を兼ね備えたプロの投手に、70球以上投げてはいけないと言っているんですよ。

それなのに、体もできていない成長期の小学生、中学生、高校生、大学生に、練習や試合で、100球、200球と投げさせている指導者が、何と多いこと。

この現状は、とても恐ろしいことだよね。

勝利至上主義以外、何物でもないよね。

学生時代は、育成が大切なのに、どんなことをしてでも勝つことしか考えていないんだよね。

子供の将来なんて、何も考えていないんだよ。

日本の野球指導者にお願いしたいことです。

厳しい言い方かもしれないけど、
「気が付いてください」「気付いてください」よ。

自分に甘くそして、優しく、子供達に厳しい指導者は要らないですよ。

たばこを吸いながら、ミーティングをするのは止めて下さいよ。

練習中に、煙草すら我慢できない弱い人に、何が指導できるんですか?

子供達を指導する前に、誰かに指導してもらってください。

WBCの話からだいぶん離れましたが、指導者としての、最低限のマナーや知識は、身につけてほしい思いから書きました。

厳しい言い方かもしれませんが、子供達のために、僕たち大人が率先して行動に移してみませんか?

その姿勢を見せていきませんか?


- - - - - - -