ビブリア古書堂の事件手帖
フィーリングでビビッときて買ってしまった一冊。
期待大だったこの一冊。
- ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)/三上 延

- ¥620
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鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。
前半の方を読んだ感じでは…事件というよりちょっとした謎だった!(前半だけ)
ミステリー小説みたいな感じかな!?だから最初の方はラノベって感じじゃなかった。
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とある夏の日に…一周忌を越え、ばあちゃんの遺品の本を整理してた母親に五浦大輔(無職)は達筆の文字が書かれてた本(怪しげww)を鑑定してもらってきてほしいと頼まれて…ビブリア古書堂(プロローグで綴られてた)へと向かった…
それから…店主の栞子と大輔のち古書にまつわるちょっと謎めいた物語が始まるのであった。
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作品全体を通したら前半に伏線をいくつも張っていて…後半に向けての盛り上げ方すごく良かったと思いました。で、全体としたらやっぱラノベでしたね。
後半になればなるほど…飲み込まれて行きました。
そうそう、プロローグがあったのがすごく良かった!
数ページだったけど…はじめは何で入れたんだろうと思ったりもしたけど
全部読んだらあってよかったなと思った。
で、最後の結末からの真相…イイ(*´∀`)
すんなりって感じじゃなかったのがイイ
そこからのエピローグのオチもすごくしっくりきてイイ作品でした!!
前半だけだったら少し面白みに欠ける作品かもしれませんが…
後半でそれを+に変えてくれたと思いました。
オススメです!
3rdのフィーリングは間違ってなかったようです笑
終り