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3rdのブログ

方向性未定

昨日の昼くらいからサークルのイベントで…出かけてた

朝学校に来て実験していたことは…秘密
とか言いつつオレは口が軽いので…マジ眠いわ~とか周りにすぐ言ってしまう。

こういうくせは直したいと常々思ってる。

で、行ったはいいが…ちょっとアウェイ感がキツイと思ったこともあったが
…まぁまぁ普通に楽しかった。そして、寒かった。

なんやかんやで…3時半頃帰ってきて~
家かえって寝たらヤバそうだったので…そのまま研究室に来た。
さすがに眠い。

装置回して安定したら…明け方一旦帰ろうと思う。


てか、30日まで休みないのが…鬼畜すぎる。。。
自分でたてたスケジュールだが…てか休みを入れる余裕が無い。

年明け一週目までに終わらせるためには…そうするしかないので
体が持ちますように…。

まぁ回してる間は基本暇なので…ラノベを読む時間はありそうだ!



終り
昨日に引き続き「雨の日のアイリス」を読んだ。

9ページ目…目次欄
第一章…解体
第二章…転生
第三章…決行
終章…手紙

これと11ページ目と照らし合わせて物語を自分なりに想像していた。


まず第一章から第二章…解体から転生
言葉からおおよその見当は付いた。どうあろうと…行きつく先は悲しみだろう。

実際読んでみて、少し泣きそうになった。心の叫びが数回
(そんな…。やめろっ…ダメだ…。)


第二章…転生
これもおおよその見当は付いた。形はどうであれ新生活の始まりだろう。

実際読んでみて、ささやかであったがこの時期は充実していたと思う。


第三章…決行
おそらく…第二章の後半には何らかの問題が発生していたのだろう。
終焉が近づいてる。そんな想像をしていた。

実際読んでみて、(うまくいってくれっ!!)と心の中で思っていたが…11ページ目の文がすべてではないが物語っていた。
ある程度予想はしていたが…いざ読んでみると本当に悲しかった。
バッテリーの残量が減っていく。あと少し…あと少し…。
266ページの挿絵はとても美しかった。


終章…手紙
ここの予想は外れていた。
たとえ多くの悲しみがあろうと…これは愛情に溢れた美しい物語だった。それが後に語られる…そんな予想をしていた。

読んでみて、こういう結末でよかった。終始泣きそうだった。想いが詰まった手紙。
お互いの手紙を通して愛情に溢れた美しい物語であったことは確かだった。



とても読みやすい本でした。
ロボットの話なのに…とても心を揺さぶられました。

amazonでのレビュー評価が非常に高かったことに3rdも納得しました。
3rdも文句なしで☆5評価です。



終り
今日もラノベを読もうと思ったが…ほとんど読めなかった。
今日読もうと思ったのは…レビュー評価が非常に高かった

雨の日のアイリス (電撃文庫)/松山 剛
¥620
Amazon.co.jp

前日読んだ「シアンの憂鬱な銃」にとても満足してしまったので、なんとなくその余韻に浸っていたいという気持ちが阻害となってしまったようだ。

イイ作品読んだ後は…次の作品もなるべくイイものを読みたいという願望にかられる。
こういうときは本当に厳選した中から厳選したものを読む。


で、読もうと思ったのだが…雨の日のアイリス
表紙を見ただけで悲しくなり、開くのを少し躊躇った。
次に巻頭にある挿絵を見た。いたって普通の絵なのだが、なんかやりきれない気持ちになった。
おそらくこれはレビューの感想をいくつか読んだためである。


そんなことを考えながらようやく本文に辿り着いた。
文章としては最初の1ページ目(本としては11ページ目)なので…どのみち読む人がいたらはじめに通る道なのでネタバレもくそもないだろう。

~~
ここにロボットの残骸がある。
HRM021-α、登録呼称アイリス・レイン・アンヴレラ。
この記録は……
……精神回路データを再構成したものである。

~~

11ページ目読んだだけで…なんとなく結末を想像してしまった。
おそらく、この文を読んだほとんどが内容はどうであれ同じような結末を想像したことだろう。
(ここで違う発想ができる奴は天才というのだろうか?)

11ページ目に書かれたことが事実であるということが辛い。
こういう結末を想像したうえで読まなきゃいけないということが本当に辛い。

たとえ、途中でどんなに明るい話題が入ってこようと…結末は変わることはない。

でも、あの11ページ目の文章を読んでしまったら…最後まで読まないとと思ってしまった。


序盤だけ読んで…アイリスのロボットとは思えない1つ1つの仕草がとても悲しい気持ちにさせる。なぜならアイリス・レイン・アンヴレラは11ページ目でロボットの残骸となっているのだから。

6日前…という言葉を読んで精神的に疲れたので読むのをやめてしまった。

どうやら3rdはこの作品にどっぷりとつかってしまったようだ。
時間がかかると思うがゆっくり読もうと思った。


続く