と言っても今回は友達に薦められて読んでた!
普通の小説である!
基本ラノベだが…ミステリーだけは例外だ(´∀`)
すベてがFになる (講談社文庫)/森 博嗣

¥770
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内容
↓
孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場。(amazon参)
まぁ~感想としては・・・
作者様すげぇ~マジ頭いいわ!
単語で表すなら…「感嘆」がいいかな!?
頭脳戦というわけではないが…思考を巡らせた表現が各人の人物像を的確に表現していたように思えた!
発想がすげぇ~って意味でぶっ飛んでる。
どんなミステリーでも作品のところどころに伏線とかが貼ってあって、読み進めながらある程度は読み解けるが…この作品は全然読み解けなかった!
もちろん貼ってあった…が、それが事件とどう結びついてるかが、全く分からなかった!
絶対、これが事件と直接関係してるという表現はいくつかあった!
しかし、3rd自身には、それを読み解く力はなく…非常に難解な本でした
でも、ハマりましたねw
今まで読んだことのないタイプの作品だった。
(そんなに本読んだことなかったので…ほとんどがそれに当てはまる)
3rdが理系ってことも+働いていたとしても非常に素晴らしい作品でした!
シリーズで10巻まであるので…続編持ってるか?友達に聞いてみようと思う
次はラノベ読みます。
とりあえず、劣等生上下巻続けて読みます。(*´Д`)
終り