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3rdのブログ

方向性未定

大晦日に痛めた薬指が未だに痛いです(日常生活に一切支障はない。)
自然治癒というものも…衰えてきてるのかな?

そういや~今年初雪だったな!!この地域では。


危機感というものが、未だにあまり感じていないので…今日もラノベを読んだ!
つーか、逃避だね!先生いなかったしww

明日こそは…

生徒会探偵キリカ1 (講談社ラノベ文庫)/杉井 光

¥651
Amazon.co.jp

内容(「BOOK」データベースより)
僕が入学してしまった高校は、生徒数8000人の超巨大学園。その生徒会を牛耳るのは、たった三人の女の子だった。女のくせに女好きの暴君会長、全校のマドンナである副会長、そして総額八億円もの生徒会予算を握る不登校児・聖橋キリカ。生徒会長によってむりやり生徒会に引きずり込まれた僕は、キリカの「もうひとつの役職」を手伝うことになり…生徒会室に次々やってくるトラブルや変人たちと戦う日々が始まるのだった!愛と欲望と札束とセクハラが飛び交うハイテンション学園ラブコメ・ミステリ、堂々開幕。

感想
率直な感想を述べれば…オモシロかった!!
杉井さんの作品は3rdとのマッチ率が高いようだ。

神メモを学園モノにするとこんな感じなのかなと思った!
探偵と詐欺師要素が主人公とヒロインの設定に含まれてるからね。


やっぱ学園モノだから…主人公以外は女だねww
ハーレム環境であるけど…そうであるようでそうでない感じ?

むしろあなたのハーレムなの??笑

ヒロインたちのキャラ一人一人が個性強いというか…本能的に似た感じの人が多い。

てか、何故ほとんどのキャラが百合要素を持ち合わせているんだ
嫌じゃないけどね!! 

オモシロかった♪続きが楽しみです!!

学園ラブコメ・ミステリという紹介だったけど…ミステリって感じはしなかったな!




終り
ラノベで1日2度の更新は初←祝
快挙だなww

とりあえず…これ更新したら少し真面目に勉強的なことします。

シュガーダーク 埋められた闇と少女 (角川スニーカー文庫)/新井 円侍

¥580
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内容紹介
えん罪により逮捕された少年ムオルは、強制労役で送り込まれた共同霊園で、自らを墓守と名乗る、美少女メリアと出逢う。死なない怪物“ザ・ダーク”を埋める穴を掘る日々のなかムオルは彼女に惹かれていくが――。

感想
内容紹介からして…設定が思っていたものとだいぶ違ったかなww

好きだな~描写とか表現とか。文章がイイのかな!?
感情表現とか巧いと思った。

惹きこまれました。
そして、挿し絵最高♪好きだ!すごく好きだ!!

ボーイ・ミーツ・ガール作品として非常に良かったと思う!!
王道で文章力があるからホント素晴らしい作品だと思いました。

じわ~とくる感じの盛り上がりがダークな感じに合ってると思いました!



強いて言うなら設定の割に世界が狭いとことかな!

不死身、怪物という…多少は壮大な感じをイメージさせるワードが付きまとってるにもかかわらず…世界が狭すぎる。

まぁ~これは読み終わって振り返ってから…考えて思ったことだからね~読んでるときは何とも思わなかったし。。
この設定における全体の構成としてはもったいない気もするというわけだ!!


でも、そこが作品の味を出してるのかなと思いました。
せっかくの世界観広められる設定を、ここまで小さいものにして……表現したのは素晴らしいです♪
3rdは魅せられてしまいました。

続編が出ないのは残念です!!





終り
雨降ってるから引き籠っている。
都合のいい言い訳である。

てことで今日読んだのは(昨日かな)…

生徒会と一緒に買った(こっちは直感で)作品だ。
てか、買ってきてから知ったけど…新刊だったというww

だから周りの感想が気になったのだがレビュー1つしかないという。
まぁいいや。

鈍感な僕と鋭い彼女 (一迅社文庫)/にのまえ あゆむ

¥620
Amazon.co.jp

内容(「BOOK」データベースより)
「先輩には、未来が視えてるのよ」彼女・櫛守棗は喜色満面の笑みを浮かべ僕・八塚武宏を指して、そう断言した。「わたしより年上なのに、そんな子供の空想みたいなことを本気で言ってるんですか?」淡々とした口調で反論した妹の小詠も胡散臭そうに僕を見つめる。そんな二人の視線を受けて、僕は―とりあえずアイスコーヒーで喉を潤した。そう、僕には小さい頃から、少し先の未来が視える妙な能力が確かにあった。でも、なぜ赤の他人である棗が僕の秘密を知っているのかというと…。

感想
主人公とヒロインは…まぁタイトルの通りだ!
この作品における主人公の設定からして鈍感であり、多少非常識な点は納得はいくが…
そういう設定であるがゆえに、もう少しクレバーな面を持ち合わせてる方が良かったかなぁ~と思った!

正直、読んでて鈍感通り越して…バカだろっ思った個所数カ所。
色恋沙汰に関して全くもって鈍感であるのはタイトルからして当たり前だと思ったけど…そこはいいとしてやっぱなんか違う気がする。

主人公の設定における人物像と性格のマッチ感が少し足りない気がする。
ていうか3rd的はズレてる気がする。

まぁヒロインとの兼ね合いも考えれば…この方が合ってたのかな!?
主人公とヒロインの距離感は好きだったな♪


締めは良かったと思います。
そこはすごくすっきりしました!



終り