いや~疲れた。
まぁ引っ越すのは26日だけど…いろいろあって早めに準備してます。
3rdの緑に満ちた部屋が…崩壊しました。
そういえば今月はラノベのレビューが少ない。
一応、2冊は読んだ。
つーことで久々の感想
今回読んだのは

内容(「BOOK」データベースより)
“菜々子さん”が突然、3年前の事故は「事件だった」と語り出した。それは病床の僕にとってもはや検証不能な推理だけど、自然と思考は3年前に飛んでいた。そういえば、あの頃のキミって、意外と陰険だったよね―。“菜々子さん”が語る情報の断片は、なぜか次第に彼女が真犯人だと示し始める。“菜々子さん”が暴こうとしている真相とは一体!?可憐な笑顔の下に、小悪魔的な独善性が煌めく、まったく新しいタイプのヒロイン誕生。
感想
内容の紹介文の通りですね。
こんな小学生はまずいない。そして菜々子さんはマジで陰険でした。
最後の会話がまさにそのまんまですね。
とりあえずミステリーだね!!
結果的に結論に至るまで…引っ張ってるようで、一個一個のEPをうまく消化して核心へとつなげてくって感じかな!?
中盤ぐらいで、もう答えはこうだろう!!と思うのだけれど…確信が持てない。
それが終盤ギリギリまで続く感じ。
そこの作りが非常によかったと思いました。
冒頭は読んでて、世界観というものがよく分からなかった。
ここからどう展開していくのか?って感じで始まってから…想像していたものより、かなり別な角度からのはいりだった。
「んんっ~」と思ったが中盤から終盤にかけての展開は3rd的にはすごくオモシロかったです。
最終的にこの独特の世界観が気にいりましたね。
“菜々子さん”の戯曲 小悪魔と盤上の12人
も読んでみようと思います。
終り