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3rdのブログ

方向性未定

今日は会社帰りにカフェに寄って1時間半くらいラノベ読んでた!
もちろんブックカバーはしてました。

一応、格好スーツだし、飲み物紅茶だし、
でも、読んでるのはラノベww

気分良かったっす!
週1,2程度でやろうと思います

でも今日はあくまで探りで行ってみたので…
紅茶あんま美味しくなかったので別の店探します。

てことでラノベの感想

さよならピアノソナタ〈2〉 (電撃文庫)/杉井 光
¥620
Amazon.co.jp
内容(「BOOK」データベースより)
天才ピアニストにしてピアノを弾かず、人を寄せ付けない蛯沢真冬をギタリストとして迎えた民俗音楽研究部は、自称革命家の部長・神楽坂響子の独断と独走により海へ合宿にいくことになる。海といえば海水浴!と妙にはりきる幼なじみ・千晶、珍しく思い悩んでいる様子の神楽坂、そしてやっぱり部活に馴染みきれない真冬。そんな三人との合宿で波乱がないわけはなく、ナオはすっかり翻弄されるが―。おかしくて少しせつない、恋と革命と音楽が織りなすボーイ・ミーツ・ガール・ストーリー、第2弾。

感想
もちろんオモシロかったです!!
1巻より確実に良かったです!!

正直な感想を述べると、この巻も読んでてイライラした。
主人公は確かに鈍感だけれど…

読みながら内心は…
ふざけんなよ!
確かに直巳は鈍感だけど…そんなの理不尽だろ!
鈍感だって周りも理解してるのに…言葉数が少なすぎるんだよ!
求めてる返答と違っても仕方ないだろっ!!
周りずるいよ!とにかくずるい!
主人公は頑張ってるよ!

そんな風に感じた。

他の作品の鈍感主人公とかには文句を良く言ってるんすけど…
この作品の主人公のことは3rdは応援します。

そんな風に思える作品なので…すごく感情移入できるとてもイイ作品です!


こんな感想で伝わるのかちょっと疑問ですけど…

3rd的には心がすごく動かされた本当に物語を楽しめる作品だと思います!




終り
冒頭の3rdの出来事的な数行のクオリティを上げていきたいのだが!!
平日は特に話題が無いので…困る

家と会社のおうふっ…あっ~ミスチルのCD買った!
あとアルバムの予約もついでにしてきた!

そのぐらいだ。


さて、そういえばだいぶ前に読んでたのに感想書いてなかったので…
今日も3rdがよく読んでいるブロガーさんのおススメ作品です!
煉獄姫 (電撃文庫)/藤原 祐
¥620
Amazon.co.jp

内容(「BOOK」データベースより)
現世のひとつ下の階層に位置する異世界“煉獄”。そこに満ちる大気は有害であり、一方で人の意志に干渉して森羅万象へと変化する性質を持っている。瑩国第一王女であるアルテミシア―アルトは、その煉獄へ繋がる扉を身の裡に孕む特異体質の持ち主だった。常に毒気を身に纏い近寄る者すべてを殺してしまうが故、普段は呪われた子として城の地下牢に幽閉されている。しかし彼女は時折、外の世界へ出る。従者である少年騎士フォグと共に、王家の密命を受けて。煉獄の毒気を練り超常を操る“煉術師”として―。策謀と毒気が渦巻く都市“匍都”で繰り広げられる薄闇の幻想物語、開幕。
感想
アルト…生まれながらにして背負った宿命に縛られながら生きる少女
そんな彼女の従者であるフォグ

この話は二人の絡みがどうこうと言うより…本当に物語として読む話ですね。
バトルものですけど…感覚的にちょっと違う感じでしたね!

もちろんいい意味でです!!
だから…イイ作品だと思います。


とても読みやすい作品でした。

設定からして少し難しい感じなのかな~とか思っていたのですが、全然そんなこと無くて…すっーとのめり込めました。

アルトの感情表現など描写がとても上手でクオリティが高いと思いました。

読めば分かります♪

まとめると
世界観とか設定が上手に表現された素晴らしい作品です!
以上。



終り
土曜は朝から会社の野球クラブの練習行って、昼から飲んだり…
日曜は朝からゴルフ行って、午後から会社の野球部の試合観に行ったり…

なんとなく外に出てたので…疲れがとれませんでした。
そもそもの原因を
遡ると木曜まで行ってしまうので…やめておこう。

朝、会社行って鞄忘れ物したかなと思って鞄漁ってたら…ゆで卵が入ってた!!
原因を
遡ると木曜しかあり得ない…やめておこう。


つーことでラノベの感想

これは3rdがいつも読むブロガーさん達がおススメしてたので…読みました。

正直、タイトルが好みで無かったのですが…ものは試しですねww

ニーナとうさぎと魔法の戦車 (集英社スーパーダッシュ文庫)/兎月 竜之介
¥580
Amazon.co.jp

内容(「BOOK」データベースより)

戦災によって放浪の身となった少女・ニーナ。ある日、彼女は結婚式会場から食事をくすねようとしているところを見つかってしまう。警察に突き出されることを覚悟したニーナだったが、魔動戦車とともに現れた少女たちによって赦される。彼女たちこそ、戦争が生んだ災厄・野良戦車から街を守る私立戦車隊…通称・首なしラビッツのメンバーだった。そこに野良戦車の襲撃を知らせるサイレンが鳴る。かつて戦車に乗っていたニーナ。そして砲手がいないラビッツ。ラビッツの戦車長・ドロシーはメンバーたちに向かって言い放った。「たった今、新しい砲手が見つかった!」第9回SD小説新人賞大賞受賞作、堂々登場。


感想
まず最初に…読んで良かったです!
すげぇ~イイ話です。

けっこう感動できました。

ニーナの年相応の反応が可愛かった!!
恥ずかしがるところ、ムキになるところ…とにかく良かった

ニーナに対するラビッツの人たち、ドクター、その他の戦車乗りたち、それぞれの絡みが読んでて微笑ましかった。

楽しくもあるが厳しい現状、辛い過去を持ったまま今を生き、頑張ってる姿!!
すごく優しさに包まれてる物語だと思いました。

心が癒されました。
一応、バトルものですが…ちょっと偏った感想かもしれませんが…3rdはそう思いました!!

読んで損はないっす!

冒頭の方でタイトルが好みじゃないとかいいつつ…3巻までは買ってきてきてるので
買ってて良かったと思いました。


今はさよならピアノソナタ2巻読んでます。
2巻を順に読んでいくので…0能者、ヘビーオブジェクト、ビブリア、煉獄姫の後にニーナを読もうと思いますww



終り